さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

登頂完了

こんばっぱー。さーもんです。チャンピオンズカップトリガミ。そうならないように買ったはずでは?と見返してみると馬単のオッズ見ながら馬連買ってたというポンコツでした。馬単で買ってたらちょっとだけプラスだったよ……。


気を取り直して、今日は昼から「マーダーミステリー狂気山脈-薄明三角点-」をプレイしてきました。GMで!
以下ネタバレしかないからまずは商品URLでワンクッション!https://booth.pm/ja/items/2877835





















マダミス狂気山脈、マダミスの掟破りともいえる一度遊んだ後で2周目3周目をプレイできるシナリオ。
今回がとうとう終わりの3回目である薄明三角点。正直昨日の深夜にPDFの確認してる時、「明日で終わるのか……俺たちの狂気山脈が……」と妙にしんみりした気分になりました。

全員が実行犯のハンドアウトを配られ、ホワイトアウトでミッションが全て撤廃されて秘密裏に協力シナリオに変わり、そして情報の書かれたカードを「削除する」というある種システムに干渉する操作。どれも優れた演出で、遊んだプレイヤーたちもすごくいいリアクションをしてくれてGMが楽しかったです。

やーほんとさまざまな面で正当なものから外れたなシナリオでして。そもそも周回プレイが掟破りなんですけど、全員が実行犯であるとか、得られた情報であるカードを削除することで情報を得ていくだとかその辺がこうゲーム好きな心をくすぐりますね。
特に好きなのが真相の書の手に入れ方で。ゲームのルールが書かれたカードを裏返すことで手に入れるというもうめっためたにシステム干渉していく感じ最高すぎる。

今回のプレイの感想に戻ると、言った通りみんないいリアクションを見せながらちゃんと協力体制を作り、雪解けと最終会議ではちゃんと寄生生物を排除する選択を導出していて、いいですねいいですねえとニヤニヤしながら聞いてました。仕掛けに気付いて次々に考えを出してまとめていく様子を見守る。まさにマダミスGMプレイの魅力ですね。しかも今回しっかり這いよる混沌を撃退してうおお!ってなりましたね。

初回、そして2回目は黒幕に投票できた人がおらずみんな洗脳されて彼方の者招来したり、古のものの人類侵略の尖兵と化したりと散々な感じ(洗脳されてるので表向き楽しそうに)になってた登山隊でしたが、今回ようやく超綺麗にグッドエンディングを迎えられてよかったなあとなりました。
最初に書いた通り、「今回で終わってしまうのか……」という気持ちが大きかったからこそエンディングが晴れやかに迎えられた気がします。本当にいいマダミスが遊べたよ。作者様やBGMをお借りした方にお礼を述べつつ最大の感謝は一緒にプレイしてくれた友人たちへ向けたいです。

CoCにしろマダミスにしろまた楽しいシナリオを用意してこれからもたくさん遊びたいですね〜。そんな感じで今日はおしまいです!