さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

何を以てグーを叩き込むべきか

こんばっぱー。さーもんです。日本刀を素振りしたことはある。


特に日記に書くべき事柄がないので今回は本当に取り留めもない雑談です。シノビガミ関連の雑談でもあります。

シノビガミは戦闘が主軸に置かれた遊びです。どうしたってクライマックスでは戦うことになるので、キャラの設定を組む時も戦うことを前提に書いていきます。
そして、全てのシノビは接近戦攻撃の忍法を所有しています。なので接近戦攻撃に割り当てる特技も含めて近くの敵に攻撃できる手段を持たせようと考えます。

その結果、これまで作ったキャラとNPCを振り返ってみて気づいたのです。自分、キャラに刀を持たせるの好きだな……と。
1人目は奥義で鳥の羽を纏めて作った即席の刀を使わせ、2人目は日本刀を帯刀。3人目はステゴロさせましたが4人目は戦国編ということもあって自然と刀を刷く前提でキャラを作っていました。
そしてその途中で、いやいやいや刀大好きすぎね?となって慌てて獲物を鉄扇に変えましたが、白兵戦武器なので結局特技で刀術は取ることになりました。

世の中にはたくさん武器となるものがあるのだから刀ばっかり使うのは勿体無いよなあという思いと、こんなに刀好きだったっけ自分という戸惑いがありますね。
シノビだったらなんだろうなもっと暗殺っぽい針とか毒手とか使いたいですね。これまで接近戦攻撃に指定した特技が刀術と骨法術と分身の術なので、まだあんまり飛躍した発想ができてない感じが自分の中であるんですよね。もっとこうその特技でどうやって接近戦攻撃してるの!?みたいなやつを指定した上でしっかり屁理屈をこねていきたさがあります。


以上はキャラを作る際のもっとこうしていきたいという話でしたが、ここからはシナリオを作る時の話。
いくつかシナリオを作ったりプロットを組んだりして思うのが、対立型とバトロワ型のシナリオの使命の設定が難しいということです。

自分にとってTRPGの入口がクトゥルフ(本当の最初を遡るとフォーチュンクエスTRPGになるけど)で、秘匿ハンドアウトがあるようなシナリオは避けてきたので、TRPGの流れとしてみんなで一丸となって目標に向かうというのが基本の部分になってしまっています。その結果どうしたって使命が喰いあって両立しない対立型やバトロワ型を組むのがむずかしい〜となってしまうわけです。
まあマダミスもやる人間なので、仮に使命を果たせなかったから楽しくなかったとなってしまう人たちを相手にGMしてるわけではないことは理解してるのですが、それでも使命は達成できた方が楽しめるよな……と。
そう考えていくと協力型や、うまくいけば協力型になる特殊型は組みやすいなあと。あとは使命の達成条件をクライマックス先頭に置きすぎないのも大事なのかなあとは思います。メインフェイズで使命自体は達成できるようにした上で、クライマックス戦闘にはしっかり参加したいと思わせる動機づけを行う……難しいなあ……。割り切りも大事にしつつ今後もシナリオ頑張って作りたいですね。


ではでは今日はこんなところで!今日も昨日の続きでシノビガミのセッション楽しんでくるぜ!またね!