さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

イメージアンドクリエイト!

こんばっぱー。さーもんです。

お日記!

昨日はナギちゃんの誕生日だったので紅茶を淹れてロールケーキでお祝いしました。
久しぶりに牛乳も買ってきてミルクティーに。ルフナはミルクが合いますね。ちなみに僕は牛乳先入れ派です。水着ナギちゃん待ってます。そして割とあり得ると思ってます。

その後水夜からやってたシノビガミのセッションをやりました。自分GM昨日で完結。感想戦などしてたら寝るのが1時過ぎになって、さらに今朝6時過ぎに地震で叩き起こされたのでねむねむです。
でも今日も集まる予定あるので頑張って起きてます。


さてさて以下シノビガミの話でございます。

今回は自作シナリオ3人用で回してきました。初めて行う試みや自分の準備不足等でテンパる場面も多かったのですが、PLのみんなのおかげで一つの物語が作れたかなと思います。いつもありがとう……。

とりあえず今回シナリオでやりたかったことは「出会いの物語(ボーイミーツガール)がしたい」ことと「ペルソナを組み込んでみたい」こと、そして「【本当の使命】を選択制にしてPLに選んでもらうこと」でした。まあこの辺りは実際に遊んでけれた人たちが知ってくれてたらいいな。

んでまあ実際回して反省点というか次に活かすべき点はたくさん出てきました。
まずペルソナについて、今回は【魔仭】と【運命の人】を採用したのですが【魔仭】ちょっと強すぎますね!かなり好きな設定なのですが今後は多分出さないと思う!自分が一般人作ってくる時に許可されたら持ち込むかもしれないけど。

そしてみんなの使命やシナリオ展開について。
今回は使命をゲームシステム的に明示(○○の秘密を獲得するみたいな)せず、ある程度幅を持って想像できるように設定しました。
PLたちの発想とロールプレイを存分に見させてほしいという考えのもと、自由度を高くしておいた感じです。とはいえある程度こうなるだろうなという道筋は想定していたのですが……初っ端から想定から外れて行ったのでかなり焦りました。
今回の教訓は「自由度を高くするなら、展開の想定も普段以上にたくさんしておけ」ということです……。

この「自由度」という話ですが、多分自分の中でクトゥルフのシナリオの自由度というものがある種枷になってる部分はあるのかなあと思います。
クトゥルフのシナリオってかなりシナリオの攻略の仕方をプレイヤーに任せる部分が多いと思っているのでその辺りの影響が……。
そういった自由度の高さを取り扱うには、もっとシナリオ制作とGMの経験を積む必要があるんだろうなと今回で思いました。
まずはプレイヤーに、GMはこういうことしてほしいと思ってるんだよ!というのを使命で伝えないとですね。キャラの行動原理とかを縛りすぎてないだろうか……みたいな不安が結構襲ってきてしまいますが……取捨選択ですね……。難しいなあ。

自由度の話と少しだけ関わりますが、シーン表については毎回自分で作った方が楽だな!と何回かGMして思いました。準備大変になるけど、セッション中の考えることや忙しさは段違いに少なくなります。アドリブ少なめにすることはGMする上で必須ですね。めっちゃアドリブうまGMならいざしらず。

まあまた今回得た知見を活かして楽しんでもらえるシナリオを作っていきます。今も鋭意製作中!がんばるぞい。


というわけで今日はこの辺りで!またね!