こんばっぱー。さーもんです。シナリオ作る時一番苦労してるのタイトルな気がする。バチっと決まったなというタイトルをつけられたことがない。
シノビガミの話!
昨日一昨日と自分GMでセッションをやって来ました。
7月にやったシナリオの続編という立ち位置のもの。いやどう考えてもTRPGのキャンペーンで半年も明けるべきではない。これが最も大きな反省点であります。
元々続き物になる予定なく作り出して、1回ではまとまらないなとなってできた続編だし、その時のセッションの成り行きやPLが用意してくれたPCたちのRPをしっかり盛り込んだ作りにしたかったので時間がかかってしまいましたと言い訳。
まあおかげでそれなりに自分で納得のいく出来にはなったし、PLたちも楽しんでくれたんじゃないかなあと思います。
今回はそこそこに新しい要素を盛り込んだ作りにしました。
1つ目はPC4人を2組に分けて、それぞれの組でとれる秘密に制限をしたこと。
2つ目は異なる組のPCをシーンに呼ぶときには、判定に成功しないとペナルティがあること。
1つ目と2つ目を組み合わせて、「全ての秘密を獲得するためには苦労を乗り越えて異なる組と協力するしかない」という状況を作り出し、全ての秘密を獲得したらハッピーエンドへの道が拓けるという感じにしてました。
すごくシンプルだけどなかなかいいギミックができたじゃないかと思ってたら、PCがファンブルからの情報漏らし(確かファンブル表の3)とかいうすごくすごく薄い抜け道でギミックが半壊して笑っちゃいましたね。道なき道だろそれはもう。幸いそれぞれの組だけの秘密は2個ずつだったので全壊はしなかったのでなにより。
あくまで自分がシナリオ考えるときなのですが、
「ルルブに書いてあるルールを使ってその範囲内でギミックを用意する」→イイね!
「ルルブに書いてあるルールを無いものとして扱ってギミックにする」→うーん……。
「ルルブに書いてないルールを追加してそれをギミックとする」→すごくイイね!
と思っています(もちろんどれも面白さを増す前提で)。
なのでこれからも頑張って考えて面白いギミックを導入したいねという話でした。
ではでは今日はこの辺りで。来週も自分でGMでセッションだ!新しいシナリオも書いてるぞ!!じゃあまた明日!!