さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

あなたと熱に浮かされて

こんばっぱー。さーもんです。ファンクラブって入ったことないなあ。


学マスの話!

様々なゲームのイベントや発売に押されながらも、地道にちこちこNIA編をプレイしています。NIA編、超楽しいです。
まだ全員分をプレイできたわけではないです。スクショ見てもらったら分かる通りリー清莉波が手付かずです。
が、ちょうど昨日でフェスも終わったし一度ここで書いとこうかなというノリです。

冒頭書いた通り、どの子のストーリーも面白くて非常に満足度が高いです。

アイドルごとに多寡はあれど、元あった魅力を伸ばしつつ、新たな魅力を発掘する感じ。
そして、初の時は現実的な話ではなかった子も含めて「トップアイドル」という立ち位置を「目指すべき・目指すことのできる」ものだというアイドル・プロデューサーともどもに自覚させる流れがあったように思います。

本当にすげえなって思うのが、アイドルたちがバッチバチに成長していってる姿を描いていること。

以前もどこかで書いたのですが長期間サービスすることが前提の運営型ゲームで「キャラクターの成長」を描くのってすごいことだと思うんですよ。
「キャラクターの欠点」っていうのは大きな魅力になるものです。そして「目指すべき目標」というのもそれに向けて努力している姿、すなわちまだ叶えられていない姿には大きな魅力があります。
その上で「欠点を解消する」、「目標を達成する」というのは大きなドラマが生まれる展開でありながら、その先に今まであった魅力が一つ減ってしまうということも意味してると思います。

でも!それを!まだサービス開始してから1年も経ってないのに!ちゃんとやってる!!!これがすげえなあと思うわけです。
そういった展開をしたということは、その先にさらに我々を彼女たちに夢中にさせるプランがあるからこそなんだろうなと思うので、NIAのあとの展開にも非常に期待しています。

いや本当にね、僕はことねと星南のストーリーどちらもで、星南の思いがことねに伝わる展開を見て「星南が報われている……星南が救われている……!」って涙ぐんでたけれど、この2人のすれ違いなんてあと1年擦ってもいいくらいの美味しいネタだと思うのでありがたいし驚いたしという感じです。


ほんと、しっかり感動してる。
それだけ現代ではコンテンツに速さを求められてるということなのかもしれないけど。

他語りたいこととしては手毬が面白すぎることとか、燐羽ちゃんのちゅーってオタクの二次創作じゃなくてガチでゲーム内のシーンだったんだ!?とかそんな感じ。

あとこれはXでもしゃべっちゃったけど篠澤20話のエンディングラストのPが好きすぎるという話。


自分で放った言葉に、自ら失笑し吐き捨てるように信じられないという思いを吐露するセリフ。
「トップアイドルをプロデュースする」夢を諦めても篠澤広というアイドルをプロデュースしたいと思った男が、他ならぬその偶像によって諦めたはずの夢をまた見てしまう。これほどまでに「熱に浮かされた」という表現が似合うセリフがあるかよ……となって本当に本当に好きなセリフです。


とまあ今日はこの辺りにしましょうか。残る3人もゆっくり進めていきます。ではまた明日!