さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

ヒトが人を救う瞬間

こんばっぱー。さーもんです。クソゲーやんけ!ってなってゲームをクリアせずに辞めたことは……あるな……あるわ。名前は出さないでおきます。


ブルアカの話!
ブルーアーカイブ4周年おめでとうございます!!
大変めでたいですね。まあ今更多くを語ることもあるまいよ。語るとしたらもう少し先の未来で語る時が来るかもしれない。とりあえず、ふぉーえばーにこれからもよろしくねということで。


そんで今日のお話のメインはもちろん、昨日更新されたデカグラマトン編第2章炎の剣part2の感想です!やったー!!!

ネタバレ注意してね!読んでから来てね!!



























このくらいでいいかい?
part2むちゃむちゃ面白かったし、ブルアカらしい物語が繰り広げられてすげえ良かった〜!!!
青春の物語が持つ光と喜びと挫折と悲しみと、SFな世界観が与えてくれるワクワクと深遠と少しのハテナと、それらの物語の隣に常にあるギャグと萌えと!……これだね。これが読みたかったんだね俺は!

本当に今回の更新分はしっかり我々が見たいものを見せてくれて、感動もさせてくれて、でも随所に笑えるシーンが挟まれて、新規立ち絵は可愛くて……。
なに!?もう!!超可愛いんだけど!!!!



この子達持って帰ってもいいですか!!?モモイ……ほんまに可愛い……。表情豊かすぎるだろお前……。


あとユズの鼻水立ち絵も好き……。かわいいなあ……。


立ち絵の話で連鎖するとマルクトもとうとう登場しましたね。
すらっとしててかっこいい。
3人娘も3人でいる時とかマルクトといる時は全然仲良くなれそうな感じなんですけどね。まだしばらくはこちら側に相容れてくれなさそうですね。頑なにマルクトは表に出さないことを徹底してますが、裏で神聖十文字の証明とかをしてもらってるのかしらね。


そして何より大事なケイちゃん復活!!
とうとう復活したしこりゃ半年後のフェスや来年の周年生徒はケイちゃんかな!!!!


…………。これはむしろ実装が遠のいたまであるのでは……?おかしい……。作中では消えてしまったと思われてた存在が復活したんですよ……?なぜこんなことに……?


いやあでもこのケイちゃんの王女(アリス)以外は全員悪いですって態度はめちゃくちゃいい味がして大好きですね!!
ユズは大目に見てくれて優しいし。
マジこんなにも良い味のキャラクターになってくれるとは。いい具合に周りに振り回されつつ、周りにワンワン吠えつつ愛されるそんな。
先生への態度が悪いのもグッド。なんだろうね態度が悪いって意味だとイオリとかもなんだけど、アレはもうそういうイチャつきだしなという感じがあるので、それともまた違うちゃんと反抗してくれてる感じがすごく良い。これ、私は良いと思う。
そしてそれでいて「君がなりたい存在は君が決めていいんだよ」が根付いてるのも含めて良いと思います。

この言葉、2章の根幹でありブルアカが作品テーマとしたいことの一つだと思います。みんなそう思ってると思いますが。
パヴァーヌを読んだ当時、自分は確か2章のメインテーマは「今、生徒たちと同じ年代で遊んでるプレイヤーに向けたメッセージ」だと解釈して感想も書いてました。でも今思うとそれは解釈の幅を狭めてしまってましたね。
結局のところいくつになっても自分が何者なのかなんてのはわからないもので、なりたい自分となれない自分はそこにあって、それでもなりたい自分は自分選んでいいんだよというのは全方面に向けた励ましの言葉だったのだなって今更ね。気づきました。


この辺りの勇者論もすごくグッときました。器用貧乏なんだよね勇者って。最近ドラクエ3やったから本当に思う



そしてこの後の名もなき神の力を継承したあたりでなんかアリスと遊城十代を重ねてしまってました。3期〜4期の十代ね。この感覚が伝わる人はいるのだろうか。いればいいな。特に説明はしない。


そして最後に語りたいのはここですね。
昨年の夏頃だっけ?ブルアカ色々あったんですよねお家騒動的なアレが。SNSでマイナスな話したくないから全く触れないようにしてたけど。正直ね、色々思うことはあるんですよそりゃもう当然に。
でも物語の価値はそんなことでは毀損されてなくて、そしてその精神性はやっぱり受け継がれてるよってここで思っちゃったんですよね。
「人を赦し、救うのは神ではなく人であるということ。そして、人が人を赦す、救う瞬間に我々は我々の中に存在する可能態としての神聖に触れるということ」
それはやはり失われていない哲学なんだなと感じました。


かなり無軌道な感想になってしまって申し訳ない。ここまで読んでくれた人がいたら感謝を。君の感想も是非聞かせてくれ。

では今日はここまで!また明日!!