さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

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こんばっぱー。さーもんです。糸使いってかっこいいよね……。俺の中で糸を武器にするキャラといえば紫木一姫だよ。


シノビガミの話〜。

昨日一昨日でシノビガミのセッションをしてきました!自分GMの自作シナリオでPL2人用!

ちょっと変わり種をやりたい!という感じのシナリオで、まあそこそこ楽しんでもらえたのかなという感じ。
2人用で他の友人にも回したいし、割と何言ってもネタバレになるシナリオなので深い内容のお話は無しで。

今回、シナリオタイトルが「ホテルアクワイアで会いましょう」というものでした。
鞍馬神流の流派ブックにて紹介された、バヨネットが経営するホテルが舞台です。
物語の舞台としてすごくいいんですよねホテルアクワイア……。流派に関係なく殺し屋ならばサービスを受けられるが、唯一敷地内での殺しだけは厳禁という設定。殺し屋が集まるのにその生業を禁じられる一流ホテルとかいう空間、こんなの物語が生まれるに決まってる!

昨日セッション後に友人にも話しましたが、流派ブックに掲載された内容というのはどれこれもシナリオの源泉というか、シナリオ作る最初のフックになり得る情報ばかりだと思うんですよね。追加流派や追加ルールといったゲーム本体の拡張ともいうべき点はもちろん、アクワイアのように既存の流派に追加された設定がかなりいいてす。
そしてもちろんこれらの追加の設定はシナリオだけじゃなくてキャラを作る時もいいとっかかりになってくれると思います。個人的には麝香会総合病院に追加された「忍医の誓い」ってのをいつか使いたいなあと思ってるのですが、そもそもまだ麝香会のシノビを作ってないというね。

流派ブックには各流派が歩んできた歴史がそれこそ流派によってはすんごい昔の頃から書いてるのですが、これもシナリオには使えるよなあと。今の所戦国時代でシナリオを作る予定はないですが、近代のことも描かれてるから「明治時代のシナリオだけど戦国でキャラ作ってね!」とかはできそう。楽しそう。

あと書いてて思ったのですが、一つ舞台となる場所だったり設定だったりを決めて、それをテーマとしてシナリオをつくり合うのも面白そうだなと思いました。今度提案してみますか。


ではでは今日はこのあたりで!また明日です!ばい!