こんばっぱー。さーもんです。自縄自縛やりがち。
もうかなり前の記事になってしまうし、記憶が確かならばX(その頃はTwitter名義だったかも)にも共有しなかった記事で話したことなのですが、自分は「権利」とか「資格」というものに随分と縛られている人間です。
例えば、まだ触れ出したばかりのコンテンツで嬉しい発表があった時とか、悲しいお知らせがあった時に、それを手放しに喜んだり悲しみに暮れたりすることは自分がやっていいことじゃなくない?と思ってしまうんですね。
喜びにしろ悲しみにしろ、それはもっとずっと応援してきた人たちが手にするべき感情で、自分が同じような感情を持つことは許されないのではないかという思いです。
多分フリーライドしてるような気分になっちゃうからなんでしょうね。あ、ちなみにこの資格云々の話は自分にだけ適用して感じてるものです。他の人の感情の動きにモヤモヤしてたり、ましてや苦言を呈したいとかではないのでご理解の程を。
んで、こういう考え方は何も入りたてのコンテンツで何かあった時にだけ生じてしまうものではありません。例えば自分が体験したことない類の苦労話なんかを聞いた時も、いやこの話で感動する資格は自分にはないだろうって思ったり、あるいは一度離れてしまったコンテンツで大きな動きがあった時そこに戻っていいのか?ダメじゃないか?って思ったりするわけです。別に砂をかけて出て行ったわけじゃなくてもね。
だんだん何の話をしたいかわかった人もいるかもしれない。いやそもそもサムネでバレてるけど。
まあね、オフライン版に向けてタブレットにメギド72を再インストールしましたという話をしたかったんです。
一番新しいスクショが2023年1月18日にフーリーチンを召喚した時のものだったので丸2年ぶりに恥ずかしながら帰ってきました。
オンラインでのサービスが終了するから戻ってくるなんて何とも不義理なユーザーだと思ってしまうのですが、4年半くらい遊んでいたことを考えると、堂々と完結を祝福できる資格はなくても、こそっと帰って来てはしっこで見届ける権利くらいはあるかなあと思いまして……。まあそして何よりちゃんと自分の目で見たかったからねこのゲームがたどった道を。自分が知らなかったところまで含めて。
久しぶりのアジトではハルファスがお出迎えしてくれました。長く道に迷ってたみたいだよ。
起動時のかなりデカいデータダウンロードとオフライン版に向けたさらにデカい一括ダウンロードも終わらせたので、少しずつ読み進めていきたいなと思います。フォトンドリヴンの勘も取り戻さねえとな!

では!今日はこのあたりで!!また明日!!!