こんばっぱー。さーもんです。自NPC(ボス敵)に使わせがちな奥義は【不死身】。
シノビガミの話をする。
土曜日に今度回してもらう友人自作シナリオのハンドアウトが配られました。土曜日の夜はそちらのキャラ作りをゴリゴリしててモンハンできなかったんですよね(恨み節ではない)。
タイトルやトレーラー、各ハンドアウトの使命なんかは木曜日の時点でお知らせがあり、その時点でだいぶワクワクして早くキャラ作りたいし遊びたい!となってました。
今回の話の本筋からは少しズレるのですが、自分はシナリオのタイトルつけるのが割と下手だなあと思ってるので、友人たちのその才には羨望の眼差しを向けております。なんかね「シナリオの真相に絡めたうまいタイトル付けをしてえ!」とは思うのですが、思いつくやつは「いやこれ真相がモロにタイトルに出ちゃってるだろ。遊ぶ前に何となく察しちゃうだろ」ってものばかりで、結果なんかよくわからん無難な感じになってしまいます。このタイトルつける筋は鍛えていきたいなと……。どうやって鍛えるのかわからんけど。
話は戻りまして、今回遊ばせてもらう予定のシナリオは事前に少し特殊なギミックが告知されてまして、加えて使いたいと思った忍法にもかなりGMの裁定次第な部分があったので、昨日の夜に通話して確認させてもらいました。
結果、事前に考えてた構成からはちょこちょこ変わることとなりましたが、あとは奥義の演出と名前を考えれば完成です。
裁定確認の後いつも通りシノビガミの話をしていて、奥義の演出の話になりました。
奥義の演出は毎度しっかり凝って考えるけど、同じ効果だとやっぱり似たような特徴なできるよねみたいな話。
これは割と他の人もだと思いますが、自分が【範囲攻撃】を使う時は基本飛び道具を使うことになります。あと【完全成功】を考える時は、基本「精神を極限まで研ぎ澄ませて」成功させると言う方面で考えるなあと思いました。他にも成功のさせ方というのはあると思いますが。例えば運がめっちゃ良いとか因果の逆転とか。
自分はPCで【不死身】使ったのが1回だけで、その1回もクレイジーダイヤモンドのパロディでした。敵、特に妖魔では【不死身】を持たせがちで、その時は妖魔だし「肉体がみるみるうちに再生する」とかで良いよねと思ってるのですが、普通のシノビに【不死身】を持たせる時にどんな理論で生命力を回復させるのかっていうのは特色が出そうですね。
話してた友人は、自分のPCの【不死身】の演出が、基本「怪我は治ってないけど気合いやら取り憑いたものやらによって無理やり立ち上がってる」ものになってたことに自分で驚いてました。でもさ……いいよね……極限の状態で立ってられる理由がただの「気合い」っていう展開……。凄みがある。
その他【範囲妨害】なら自分は「集中力を乱す」パターンと「布石によって行動を阻害する」パターンを、【クリティカルヒット】は1回だけで異界の化け物に喰わせる演出。【絶対防御】は「何かしらの武器などで攻撃を防ぐ」パターンと「存在を希薄にして攻撃がすりぬけるようになる」パターンでした。追加忍法と惟神は省略。
そんな感じで自分の奥義演出を振り返りつつ、次のキャラの演出を考えていきたいと思います。では今日はこの辺りで!ばいなら!