さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

紋章とタグ

こんばっぱー。さーもんです。水滸伝読んだことないんですよねえ。三国志西遊記は読んでるんだけど(中国三大奇書の話)。


ゲーム日記!
1本RPGをクリアしてまいりましたのでその話。
冒頭挨拶で察せる方もいるかもしれない今回遊んできたゲームのタイトルは「幻想水滸伝」!
1・2リマスターのまずは1、門の紋章戦争をクリアしてきました。20時間くらい!

ちなみにこれまでの自分の幻想水滸伝経験はDSのティアクライスのみです。
とりあえず1をやってみた感覚ではかなり粗め!でもまあ楽しいは楽しいな!みたいな感じです。

なんかね、すごい小学生から中学生くらいの間にたくさんやってたフリーゲームの味わいがする!!となっていたのですが、多分これは因果が逆であの頃遊んでたフリーゲームたちが幻想水滸伝に影響を受けて因子を継いでたんだろうなあと思います。

水滸伝に準えて作られているだけあってしっかり仲間キャラは108人いるわけですが、まあそこそこにキャラ格差大きかった印象です。もちろんメインを張るキャラとサブなキャラがいるのは当たり前なのですが、話しただけで仲間になってその後特にイベントのないキャラが結構……。そこそこ背景が気になるキャラが多いだけにもったいないなあと。このキャラの勿体無さは敵キャラにも感じました。おい!もっと詳しく背景を語ってくれ!って。ちなみにちゃんと108星集めましたが、一番好きなキャラはビッキーだぜ。

あとシステム面はすごく不便なところが目立っちゃいましたね。アイテムはキャラごとに仕舞われるから預かり屋経由のやり取りがとんでもなく発生するし、紋章のつけ外しも同様に。む、昔のゲーム!って言いながらやってましたねこの辺りは。でもまあ戦闘は3倍速までできるしシンプルゆえにあまり迷わずに本編も寄り道もできたのは嬉しかった点です。戦闘できる仲間は多いけど、レベル差があればすぐにレベルも追いつくバランスになってたし、普通にね、楽しかったよ。

そしてSteamのレビューを見た感じ、2は1の反省点をしっかり活かして作られた作品だというような情報が散見されたので非常に楽しみです。というかそもそもね、ギャラリーのムービーの欄をを開いた時、1は3本しか無くてあとは2な時点でボリューム爆増してるのは容易に想像できるんですよね。

とりあえず今日からは2を始めるぞー。2ってあれだよね?ルカ・ブライトが出てくるやつ。あってる?

では今日はこの辺りで!また明日!