こんばっぱー。さーもんです。塗りつぶすのさ白く。
ブルアカの話!
メインストーリー百花繚乱編第2章「孤独に花を咲かせんとする君へ」後編の感想記事です!!!
ネタバレには注意を!!!!!改行するよ!!
良いでしょうか??

後編も面白かった!1章から変わらず、「自分を偽ることも誰かを演じることも誰でもやることで悪いことじゃない」という観念はそのままに、「でもじゃあみんなのためと思って偽ることに疲れちゃったらどうすりゃいいのさ」という叫びを聞く物語だったのかなと。
これは自分の解釈でしかないのですが、コクリコ様の答えは「ほんなら偽るのは全部やめにして、今まで苦しんだ分周囲を苦しめてもええんやない?」みたいな感じかなと。
そんでクズノハ様は「疲れたならやめればいい。そんな虚飾を自ら剥いで捨てていった先に本当の自分がいる」くらいかな。
最後に先生は「疲れたならやめにしてもいい。その気になったらまた仮面をつけてもいい。その繰り返しの中で本当の自分が定義されていく」みたいな感じかなあと。先生のに関してはそこから先にやっぱり「なりたい自分になっていい」というパヴァーヌで出された考え方や「何者にならなくても君を受け入れてくれる誰かはどこかにいるよ」っていスィーツ部バンドイベでも出された考え方に繋がっていくのかなあという。
もう一個今後に繋がりそうなのはコクリコ様が撤退する時に先生が「待って!」と声をかけていたことかなあと。そこにも手を伸ばすんだね先生は。いやまあ確かにクロコと似た境遇といえるのかもしれないなあコクリコ様は。
ではここからはスクショ貼ってダラダラしゃべるやつに移行します。
はじめ!
フォニィ?って前の更新で思ったのを思い出した。
コクリコ様……あってますよその推測で……。
コクリコ様によるシャーレの先生評。似たようなことをフランシスや地下生活者も言ってましたね。

詭弁だけど説得力がある。いくらでもその在り方は変わるか。それこそ人心のように。
ああ〜そういう存在なのね〜シュロ。

陰陽部部長と百花繚乱委員長の邂逅。ここのニヤ本当にかっこいい。
姿は隠しても百物語は邪気でわかりまするぞ!


煽りのキレがすごく戻っている。これぞシュロという感じはしますねやはり。

ここだけ最後まで読んだ後の視点で語ります。あのアヤメは百物語なんですよね?
となると、最終的に和解して今は眠っているアヤメは結局本物ではなく百物語がナグサたちの想いによって在り方を変えたものなのでしょうか?それとも花鳥風月の格好をしたアヤメになってからは本物のアヤメってことでいいんでしょうか??もしくはナグサの右腕みたいに黄昏から精神を取り戻して百物語の体の中に入った……?花鳥風月のアヤメになる時に恐怖具現化アヤメは消えてそこからは黄昏に落ちて怪異と混ざり合った本物アヤメって理解をしておきます。とりあえず。
というわけでシュロと一緒にクズノハに会いに。
この自信たっぷりな性格……いいね!
かわいい。
この辺がクズノハ様の哲学の骨子なんですね。自らの弱さに目を背けず、都合のいい考えを振り解く。自身の影にこそ掴むべき光はある。



そしてこの問いかけ、ナグサの答え、それへの返事こそ今回のテーマについてのクズノハの考えが出てる部分かなと。




アヤメの内心のおさらい。そして彼女は周囲が自分にむけていた期待をレッテルをクズノハ様に向けてしまったんですね。



命名「ヒトツメ」

忍研だー!!やっぱり頼りになるぜ忍者!

おお〜ニヤのボロボロ衣装差分だ……。初だよね?今回はシリアスだけどギャグ爆発オチでも似合いそう。
ああ〜いいですね!いい展開だ!非日常に非日常をぶつける!ハレの日である祭がむしろ日常たるケを取り戻すきっかけになる!
そんで次話のサブタイもかなり好きです。四面楚歌ならぬ四面和楽歌!四面から和楽歌が聞こえるのはこちら側にとってはむしろいいことであるという本来の意味からの逆転も含めて好きなサブタイです!
よう言った!!それでこそ俺の惚れた生徒だ!!!


お祭り運営委員会大好き。いやウミカを好きになったからっていうすごく不純でにわかな好きなんだけど好きだ。


もうこことんでもなくテンション上がってました。理由はもちろんお分かりですね??

こんな前振りで出てくるのはうちの最推ししかいないからですよ!!!古関ウイ!!!!またなんか偉い人に利用されてる!!!!そして多分こいつまた写本を隠し持ってるからちゃんと回収したほうがいいですよニヤ部長!!!!!


ここ柏木?朽木じゃなかったっけ?誤字?と思ったんだけど、今と作風がちがうこととか投稿サイトで書いてたことを考えると、この時期はこのペンネーム使ってて、今は朽木修羅を名乗ってるってのがしっくりきますね。これでただの誤字で修正されたら知りません。


いやはやしかしニヤは口がうまい……。的確にシュロの欲しい言葉を与えてあげている……。



その結果生まれたのがこれだよ!!!!
本当に笑った。ブルアカの本質はギャグ。その通りだ。
あとなんか修羅先生語彙力落ちてませんか……??もしかして朽木修羅の時はめっちゃ辞書引いたり文体推敲しながら書いてたのかな。


こんな状況でギャグマンガ日和をするな。
ここで再びめちゃめちゃ笑った。最高すぎる。しかもしっかり3Dモデルなのも含めて面白い。



どんな存在なのですか……!?ドラゴンボールの神様みたいにコクリコ様自身の幼さなんかを切り取った存在だったりする?
精神攻撃フェイズだ!なんかここレンゲだけちゃんと弱さを認めて吹っ切れてるように見えるの俺だけか?


ここすき!!!!理解できないものを通じて、私たちは理解を得ることができるのか。ジェリコの古則。自分自信すら理解なんてできないんだよ。他者理解なんて夢のまた夢の話なんだよ。でもそれは理解しようとすることの大切さを否定するものじゃないんだよ!!!

ああナグサ、かっこいいよ……。本当に……。



すごいよかったよかったなんだけどちょっと不穏。ナグサちゃんが変な狙われ方したらどうしようね。



アヤメの弱さを知ったからこそのセリフですよねえ。重い荷物は一緒に持てるのが友達だよ。
想像に容易い展開ではあるけど、やっぱりここで継承戦持ち出してくるのは熱いよねえ!
なんかコクリコ様も元百花繚乱って分かったし、直接対決があるなら継承戦してほしい。
そしてもう最高の演出!すごい!アビドス3章でもあったけどいいねえ本当に。




ここもいいシーンだなあと思います。アヤメはつけた仮面が素顔に張り付いて、それに苦しみながらも依存してしまっていた。でも全部全部捨ててもその隣にナグサはいてくれた。きっと他の百花繚乱の子達だって。そしてそれは今からでも遅くないんだって。何者でもないきみのそばに。




ここからさらにムービー!いやよすぎ……。






そんでメモロビじゃん!!!って叫んじゃった!




ああいい涙だ……。いい告白だよこれは……。





言えたじゃんね……。

エピローグ。
エビス自治区……一応違和感ないくらいにはちゃんと花鳥風月が動かしてたの面白いんだよね。ちゃんと自治してるじゃん。
シュロもいなくなっちゃったか〜。でもめっちゃ楽しかったんだろうな。しっかり仲間になるフラグは建てられて行ってますね。

おおブルアカ初めてのイベントの話だ……。俺は常設化のおかげで遊べました。

花を植えよう。いつかの芽吹きを待ち侘びながら。

いやあ綺麗な終わりだ。面白かったなあ後半も。

でもよお!まだ終わりじゃねえよなあ!たくさんやることあるよなあ!!!続き、楽しみにしてます。いつですか?秋頃とかいいんじゃないかな?また1年半まったりしないよね!?しないよね!?!?
というわけで今日はこの辺りで!またあした会おうぜ!!!じゃあな!!!

