こんばっぱー。さーもんです。NARUTOをいつか最後まで読みたいと思いながらずっとそのまま。60巻くらいまでは読んでるんですよね……。もう13年くらい前に友人から借りてだけど。
日記。
どこが発生源なのかはっきり分かってはないのですが、Xでハガレンが話題になってるのを見て「読みてえな……」という思いが湧いたので昨日から読んでました。なんか絵に癖があるとかないとかの話が起こりなのかな?
昨日18巻くらいまで読んで、今朝起きてから残りを読みました。やっぱり面白えよハガレン……。iPadのおかげで電子書籍が読みやすくて助かります。買っててよかった。
初めてハガレン読んだのは学生時代で、家の近くの漫画がめっちゃ置いてある定食屋で何回かに分けて読み終えました。もう何年前だ?8年前くらいか??
時期はもう曖昧ですが、最終巻を読み終えた夜、いい物語の終わりを見届けた時特有の放心状態になって、友達の家に行く予定だったけど少し寄り道して夜の道を1人歩いて川を見つめたりしたのを覚えています。
それから時間が経って4年くらい前にDMMの電子書籍で全巻購入して、でも読むことはせずにようやく読んだ感じです。あの頃と同じ放心感にとらわれながらこれを書いてるよ。心地よいよね……。ちなみに俺はハボック少尉が好きだ。女の趣味は合わないけどな。
今Xを見ればどういところがすごいとか面白いとかの話が出てくるので、ここでわざわざいうことでもないですが、改めて読んで思った俺がハガレン好きな理由の一つは、困り眉での笑顔の表情が多くてそれがべらぼうにうまいことだなあと自覚したのでした。1巻から最終巻までずっと、この表情のコマを見るだけで込み上げてくるものがあったよ。なんつーんすかね。塩梅がねすごくいいんだ。悲壮な覚悟を笑顔で塗りつぶそうと頑張ってるソレもあれば、嬉し泣きしそうだけど涙を見せないように笑ってるソレもあるし、さまざまな感情が混ざり合った笑顔がね……。
徐々に漫画の積読を減らしつつありますね。積みゲームは全然減らなくなってるけどな。次はまた寄生獣でも読もうか……。
では!今日はこの辺りで!また明日ね!