こんばっぱー。さーもんです。フィクションの兄弟は兄と妹の組み合わせが好きかも。
シノビガミの話〜!
月曜日から水曜日まで友人GMで友人のシナリオを遊びました!
およそ2ヶ月ぶりのシノビガミ!楽しかった!
今回は犯罪者となって脱獄を目指すシナリオだったのですが、脱獄のヒントとなるメモ紙はバラバラに破かれて散らばっているという舞台背景がありました。各地を情報判定して回ることでメモの破片を手に入れていくのですが、本当にちゃんと組み合わせると1枚の紙になるようなピースが用意されていて、小物の手の込み具合に流石だぜマイフレンド……となっていました。俺はそこまではめんどくさくなってできないなあと思ってしまう。勝てない。いや勝ち負けではない。勝ち負けの話をするなら6人中4人がシナリオ作ってGMする人間である環境の時点で全員勝ちだ。
ともあれそろそろ自分もシナリオ完成させなければですね。なんかだらだら書いちゃってるからさ。書き上げよう。
さて、今回のキャラ。
収監されるという話を聞いて、捻くれ者なので従者連れて行きてえ〜ってなりました。でも人をそのまま連れていくのは難しいな〜……。じゃあ影の中に入れよう!ということで影絵座のシノビになりました!またハグレモノだ!
影の中でしか生きられない双子の妹を大切に思ってるヤンキー気質な兄というキャラで行きました。イメージとしては戯言シリーズの匂宮兄妹。妹と感覚を共感しているので妹のために女性っぽい格好なんかもしてるお兄ちゃんでした。
キャラ立ち絵はこちらで購入したものを使わせてもらったよ!ありがとうございます。
妹を呼び出す忍法として【影写】、まあやっぱり【影分身】、影絵座といえばこの攻撃な【黒絃】、影絵座といえばなサポートで【闇景色】、【遊意】で持ってきた【影舞台】という構成でした。奥義は範囲攻撃。闇景色で間合いを話して範囲攻撃で殴る想定。
結局、クライマックスは2vs1の構図になり、自分と他PC側が敵になってしまったPCと相性が良くて3ラウンドくらいで終わってしまい、さらにはシナリオ効果で闇景色の指定特技が最初の2ラウンド使えなくなってたので使えずじまいで終わってしまいました。かろうじて影写で妹は戦場に出せたけど、黒絃も使えてないぞ!!
というわけなので彼と妹はまた使う時が来るでしょう。なんなら完全に同じ構成で行ってもいいかもしれない。その時は今回もらったけど使う機会がなかった金貨のプライズを手元でいじりながら登場させることにしましょう。
ちなみに、兄の名前は水月 絃(ミナヅキ イト)で、妹の名前は水月 幽(ユウ)でした。影にまつわる言葉を調べているときに「陽炎稲妻水の月」という素晴らしい言葉を知り、そこから名字を貰いました。そんで陽炎を意味する「糸遊」から音を借りて下の名前を付けたのでした。
TRPGやってると俺は日本語のいろんな知らない言葉を知れて嬉しい。きっかけが転がっている。
ではでは今日はこんなところでね。まだ明日お会いしましょうや!