こんばっぱー。さーもんです。どの哲学思想に同調するかでいえば実存主義かなあという気がする。わからない。政党マッチングみたいな感じで哲学思想マッチングみたいなのないかな。
シノビガミの話!
火曜日と木曜日で自分GMのシナリオを回してきました!現代編の3人PL協力型!薄い可能性で戦闘なしもやもやエンド、少しの可能性でNPCも含めた対立型になる場合ありみたいな感じ!
タイトルは「唯物論者はかく語りき」でございました。ちなみにシナリオの出発点は「唯物論」ってタイトルに入れたいな……という思いから。そしてツァラトゥストラは読んだことないです。
久しぶりのGMで手際の悪いところもかなり出てしまっていたのですが、PLたちにも助けられていいセッションになったんじゃないかなあという感じです。GM側としてはとても楽しかったです。
何となくくらいのアレですが、これまで自分が作ってきてシナリオよりももう少しPCを通じてPLの心情に訴えかけるというか、いい話風というか、ありていに言うとエモっぽい感じとかを出そうとしてみたのですが、それが伝わってたらいいなあ。
構成としては、娘が家出したので探して欲しいと依頼を受ける→娘を保護したけどすごく怯えてる→依頼主の父親に無理やり機忍化させられたみたい→依頼主の凶行を止めるためにクライマックス戦闘みたいな。
そして依頼主が娘を機忍化(加えて自分と妻も)していたのは「人の心はいとも容易く変わってしまう」という経験を過去に何度もしたせいで、家族からの思いが、そして何よりも自分から家族への愛がいつか失われてしまうのではないかと言う恐怖に取り憑かれてしまい、それなら家族みんな機会にしてプログラム通りに動いて永遠の愛を実現しようみたいな発想からだったのでした。
この辺は米津玄師のゴーゴー幽霊船の歌詞の「いつも最低な気分さ 君に愛されたいと願っていたい」の部分から着想を得てます。この歌詞が本当に好きでして、複数解釈できる歌詞だとは思うのですが、自分は「愛したい」という能動的な欲求なんてものは持てず、「愛されたい」という受動的な欲求すら「願っていたい」と言わないといけないくらいには無くなってしまいやすく変わってしまいやすい、そんなマトモな人のふりをしていたいのにという空虚さみたいなものを感じています。自分でも何言いたいのかこんがらがってきたけど、まあそこから転じて、自分の愛すら永遠のものとは信じられないという依頼主の心の叫びみたいなものを描けたらなあという感じ。
ボスデータとしては、生命力減らされてから【大歯車】で第二ラウンドというのと、【機忍】で他流派の忍法を特例修得して【忍法錬成】ができてので満足です。割と自分はボスデータ作るのが下手で、PL側に余裕勝利を与えてしまうのですが、今回はなかなかいいバトルができて嬉しいです。この感じを続けたいね。
すでに次のシナリオもできてきますが、来週は友人の作ってくれた戦国編で遊びます!キャラ作るぞ!明智光秀の部下らしいぞ!!
ではでは今日はこんなところで!またね!!