さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

栄華を取り戻せ

こんばっぱー。さーもんです。とりあえずシノビガミのボスには範囲攻撃を持たせとけ!と思ってる。


シノビガミの話!

昨日一昨日と自分GMシノビガミを遊んできました!自作4人PLシナリオ!
タイトルは「赫々たるグラン・ギニョール」。「グラン・ギニョール」って言葉、カッコいいよな……をスタート地点に作成してシナリオでした。
PLたちは劇場に閉じ込められて残虐な劇に勝手に参加させられるという役回り。しかしながらそれを行ってる劇団の座長がPLに混じってたり、その協力者もその中にいるという対立型シナリオでございました。

今回はPLの1人がとうとう一般人のPCを連れてきました。この時が来たか!の思いです。なお今回は魔法使いの逸般人でございました。加えて魅惑のペルソナを持ってきており、みんなに友情を感じられているパンピーに。一部友情を超えて狂信的な人もいましたけど……。
なおこのPLが一般人やっていい?と聞かれた段階ではPC1かPC4が割り当たる可能性があり、PC4が座長のHOでしたので、「もしPC4が一般人になったら、シノビも多く巻き込むような事件を起こしている異常な劇団の主導者・長・創始者が一般人って展開になるのか。それなんか寄生獣の広川市長みたいでめっちゃいいなあ!」ってニチャついてました。結局彼はPC1になりましたけど、PC1は本当に巻き込まれただけの人なので、そこの枠が一般人になるのもまたよしでしたね。

シナリオ構造、初めは協力型ぽく見せかけてシナリオの調査対象を調べてもらう→座長がPCの中にいることがわかって秘密を探り合う→陣営が分かった状態でクライマックスへみたいな構想でした。
ここでも魅惑持ちのPC1がまとめて全員に感情を持たせた影響があり、PC1がゲットしたPC4は座長!っていう秘密が情報共有で一気に全体公開されたのが何というか一番TRPGを感じたかもしれません。こんな噛み合い方するんだなあという。

戦闘の方は同じ陣営となるPC2とPC4の忍法の噛み合いがかなり良く、一般人含むPC1と PC3の陣営のうちシノビであるPC3が先にやられる展開になりました。まあ一般人もいると対立型の戦闘は辛いよなあなどと思って見てたのですが、なんかダイス目と運がすごいことになって一般人が2人のシノビ相手に倒されるまで11ラウンドくらいかかりましたね……。まあ魔法の不死身の効果もありましたけどそれにしても……。競り勝つ可能性すらあるのか??って思いながら見てた。こればっかりはねNPCも戦闘に参加させていない以上見守るしかなかったので……。

結果的に PC2とPC4の劇団側の陣営が両名無事に勝利をおさめ、用意していたエンディングのうちタイトル回収となる「赫々たるグラン・ギニョール」というエンディングを迎えました。
そのほか、劇団側が勝つけどどちらかが死亡してる際の「崇高なるアポテオーシス」。PC1とPC3が勝つ「撞着するバーレスク」。両陣営から脱落者が出て、残った2人が相方を捨てて脱出する「惨憺たるスライスオブライフ」といったエンディングを用意しておりました。

最近の自分のシナリオ、描写でうっかり量を書きすぎて吟遊に片足突っ込んでる気がするので自制せねばの気持ちがあります。ここらでシンプルイズベストに戻ろうぜ。頑張る。

次はシノビガミじゃなくてマダミスになりそうなのでそちらも楽しみにしてます。楽しみにしてますからね????
では今日はこの辺りで!また明日!