さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

振り返ることにした

こんばっぱー。さーもんです。デケエ荷物って今の家でどこに仕舞えばいいんだろうと思ってる。スペースないよそんなに。


昨日に引き続きRSR2025振り返り記事です。今日は8/15の振り返り!

RSR当日1日目、朝に集まって荷物や人員整理をして10時くらいにオートキャンプに到着。今回は自分の車も乗り込んで行きました。

タープを建てて日陰を作ってBBQ奉行を待つ……予定が風が強すぎてタープのメインポールが死んだ結果、青空の下で机と椅子だけを広げる青空教室が開かれてしまいました。タープの持ち主には組み立てに関わってた男衆3人で土下座をしておいた。

なのでこの日の昼は青空の下でのBBQと相成りました。まあギリ耐えれる気温と日光でよかった。2日目の方が暑かったからそっちでこうなってたら本当にしんどかったと思う。



ロピアのお肉本当に美味しいね……。牛タン大好き。
あと海産物争奪戦はサンマに負けてエビを得た。でもエビも美味しかったからいいんだ。
あ、ちなみに去年の反省を活かして今年は一切お酒を入れてません。おかげでしっかり戦えた!

そんでここから本番開始。

今年の1発目はRIP SLYMEにしました!レッドスターフィールドはじめ!
「SLY」くらいしかちゃんと知らない、「楽園ベイベー」と「熱帯夜」も曖昧なくらいの知識でしたがそれでもめちゃ楽しかったです!
去年はラッキリ始めだったけど、ダンスミュージック?フロアミュージック?な曲調から始めていくライジングも心地よくて素敵ですねえ。

一旦オーキャンに戻り、後から合流した人が買ってきたワンタッチタープで日陰を享受。なおこのタープは壊れたタープの持ち主もライジング以外では使わないし場所も取るからとのことで今うちにあります。どうするよこれ。

2組目はサンステで緑黄色社会!レジャーシートに座ってのんびりみさせてもらいました。昨年のこの時期は自分まだダンジョン飯を見ていなくて、披露された「Party!!」も聴けておらず、今年もやってくれたりしないかなと期待してましたがそれはなく……。でも「Mela!」と「花になって」聴けたからいいよなという気持ち。

3組目はマカえんとめちゃ悩みながらレッドに戻って森山直太朗へ。昨年行った友人が絶賛していて流石にいくか〜となりました。結果めっちゃくちゃ楽しかった。
知ってる曲は「さくら」「夏の終わり」「生きてることが辛いなら」「生きとし生ける物へ」くらいでしたが、それは直太朗さん側も把握しているのか、これら以外の曲をするときは積極的にクラップや腕を振ったりするのを煽り、先に歌詞を読み上げる形で合唱させたりと、知らない曲でも楽しんでいけるようにしてくれていました。
そしてその間はめっちゃテンション高く動き回ってワイワイやってくれるのに急に頭であげた曲は静かに刺していくギャップが強すぎる!!!ってなりましたね。「夏の終わり」ちょっと沁みすぎた。
あと昨年参加した友人がその後カラオケで歌ってた「どこもかしこも駐車場」が聴けたのが一番嬉しかったかも知れない。
ライブ中直太朗さんめっちゃ「イーハー!!」っていうなあとは思ってたけど今日アルバム名にもなってることを知りました。それでそんなに叫んでたのか。いや普段から叫んでるからアルバム名にまでなったのか……?

4組目はアジカンへ。
以前のライジングでアジカン行った友人から「最後にリライトやればいいんだろって態度で途中まで知らない曲しかやらないよ」と聞いていました。
だのに!!!めっちゃ初心者向けなセトリでもう爆上がりしちゃってた!!!!!最高!!!「君という花」はアウトロのシャウトが本番なんだよな!!!!!「リライト」もみんなで歌っていいよって言ってくれて超楽しかったな……。

そして5組がこの日の自分のラスト。SUPER BEAVERに行きました。ここも自分はそんなに知らない。けど4曲くらいはちゃんとわかりました。
SUPER BEAVERのシャツ着た人たちは日中のうちからたくさんいて、実際ステージもめっちゃ人集まってて、なんというかね世の中ってけっこうまっすぐに生きてる人が多いんだなって思いました。
自分は屈折して鬱屈してる人間なので、平時にSUPER BEAVER聴いてもそんなに刺さらないんですよ。真っ直ぐすぎて。光すぎて。でもこのRSRという会場でこの時間に聴いたSUPER BEAVERは素直に好きだなって言えるそんな感じでした。ありがとうね。

そんな感じで1日目を終え、人の運転で友人の家に行って寝ました。同棲してらっしゃる彼女さんにも挨拶をさせていただいたけど本当にお世話になりました。手土産もなくすまないです。

というわけで1日目の振り返りでした!この日のベストは森山直太朗とさせていただきます。

ではでは今日はこの辺りで!また明日!