さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

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こんばっぱー。さーもんです。SFとハイファンタジーならハイファンタジーがより好きかな。SFももちろん好きだけど。


ゲーム日記!

スプリット・フィクションというゲームをはじめました。商品ページはこちら。
It Takes Twoっていう2人協力ゲームがあるのですが、そこと同じ開発元が作成したこれまで2人協力ゲームでございます。今年の3月に出てたらしい。

2人で協力して遊べるゲームやりたいな〜からやっぱりIt Takes Twoかな?となったものの、自分も一緒にやる相手側も配信者のゲーム実況とかで内容をかなり知ってしまっており、どうするかなと調べたら同じ開発元の新しいやつがあるじゃん!と知って始めた次第です。

作家志望の主人公たちがテクノロジー企業にて自分提出した作品の世界の中にフルダイブするんだけど、主人公の1人がマシンに接続するのを怖がって抵抗したところもう1人の主人公と同じマシンに接続してしまって2人の世界が入り乱れる空間にダイブしてしまうところから物語がスタート。
ダイブしてるのは提出した作品の世界のはずが、過去の作品や未完のアイデアの世界なんかにもダイブしてしまい、テクノロジー企業は自分たちの頭の中のアイデア全部を吸い上げようとしてることが発覚。どうにかバーチャル世界からの脱出を目指すみたいな感じです。

主人公はSF作家志望のミオとファンタジー作家志望のゾーイ。それぞれの主人公を二分割された画面で操作しながらSFマップやファンタジーマップを進んでいく感じです。
一番最初の方は2人ができるアクションに違いはなかったんですけど、すぐにアクションに違いができてそれぞれ協力しながら進んでいく感が増して楽しいですね。
あとね、このスクショの右側!It Takes Twoに出てきた白いゾウのぬいぐるみだー!ってなった。……まあゲームの中だと本当に酷い目に遭うすっごい可哀想なポジションのキャラなのですが……。そして右足は俺の操作でもいじゃったから罪悪感がすごく……。

これは自作パロディでしたけど、これより前のマップでアサクリのイーグルダイブのパロディがあってテンション上がってました。
Switchでの商品ページだったかな、そこではダクソの篝火焚いた時(BONFIRE LIT)のパロディみたいなスクショもあったはずなのでそのシーンが来るのが楽しみだし、他のパロディネタを見つけるのも楽しみです。


ではでは今日はこの辺りで!また明日お会いしましょうぜ。じゃあね!