さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

それが僕らの合言葉

こんばっぱー。さーもんです。好きな鳥はフクロウ。いやミミズク。


シノビガミの話!

情報を小出しに話していましたが、この土曜日の夜と月曜日の夜に自分GM3人PLの自作シナリオを回してきました。月曜日で無事完結。

「#Night_Owl(ハッシュタグナイトオウル)」という名前のシナリオでございました。タイトル及びシナリオアイデアの始まりは水槽さんの「NIGHT OWL」からです。大好きこの曲。

さて、今回は割と久しぶりなバトロワ型シナリオを作りました。今年の1月以来。どうしてもバトロワって1人しか功績点稼げないから作るの気が引けちゃって……。使命達成が基本1人だけになるのはまあいいんだよ。使命達成できなくてビターな感じのエンドになるのはGM目線でも一興だと思うから。ただやっぱり功績点がね。頑張っても流儀達成+RP+プライズで3点とかになっちゃうから。せっかくセッションに参加してくれたんだからもっとあげたいよね。「最後までセッションに参加〜」ってエンディングまでPLが参加してくれたらあげても良くない?って思ってる。

まあそんな事情なくても自分のアイデアの方向性が協力型によってしまっているのがバトロワ型・対立型シナリオをあんまり作る事ができてきない原因なのですが。

今回に関してはやんちゃ(半グレ的行為)をしてしまった御斎の生徒たちに対して、「それでも生徒を守って更生させたい先生のPC1」、「犯罪界に与していて、ナワバリを荒らすガキどもに制裁を加えたい表向き探偵のPC2」、「支配下において金ヅルにしたい汚職警官PC3」という構成になってました。
PC1をやった友人からは綺麗な3人対立だと褒められましたがPC3の使命秘密を生み出すのに結構苦労した記憶なんですよね。生徒を守りたいわけではないけど、殺したりしたいわけでもない立場のPC……。なぜ??って自分でなってた。まあ上手く作れてよかったよかった。

実際のセッションでは先にPC2の正体がみんなにバレて、逆にPC2は PC3が仲間であってほしい(バトロワ型ではなく対立型であってほしい)というようなムーブがあり、協力型だと見られない展開が見られて新鮮だなあという気持ちになりました。

戦闘の方はね、根と戦駒を持ってきたPC3が圧倒的火力を見せていました。範囲攻撃や複数対象の攻撃忍法持ちがいなかったから草がするするの生き延びて火力に貢献してましたね。
そしてここまで書いて思ったけどPC3公安隠密局所属だったのに秘伝忍法の戦駒持ってきてたな!?完全に見逃してました。すまん他PL……。まあ公安の忍法は内偵だけだったから戦闘への影響は少なめ(もしかしたら情報判定で失敗して揺らしが乗らなかったかもくらい)なんだけど申し訳ない……。ちゃんと確認するよ……。
あとは自分が割と使ってみたかった暴神の惟神を持ってきてくれた友人がいて、なるほどこういう感じになるかと検証できた感じがあります。

というわけで反省もありつつ今日はこんなところで。自作シナリオとしては4人用1本は部屋作りとデータ作り、と2人用1本はシナリオ中盤くらいまで書き上がったん感じです。あとアイデアだけなら4人用が2本ほどという感じです。作らねば。そしてPLもしたいぜ。

では!また明日お会いしましょう!バイバイ!ブルアカのメイン読むために午後休にしたから読んでくるぞ〜!!