さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

明日へ紡ぐ

こんばっぱー。さーもんです。ハーモニカ吹いたことない。オカリナは一瞬やろうとして持ってたことあるけどすぐやめた。


ブルアカの話!

今日は昨日公開されたメインストーリーVol.6「過ぎ去りし刻のオラトリオ」編第1章「見えない私たちの境界線」の感想記事です!
なので!まだ読んでない人はここでバック!ネタバレ注意報発令中だよ!!!

改行!

































よいです?これ毎回スマホ画面で見て大丈夫そうだなと思ってネタバレ話始めてるんだけどPC版だと空白が不十分だったりしないだろうかと思ってる。思うなら確かめなさいよ。はい……。


じゃあここから!

オラトリオ、正直はじまるまではめっちゃ鬱々としたストーリーになるのではないかと思っていました。マダムがいなくなった後もアリウスに囚われた子たちと、そんなアリウスの先陣を切っていたのにそこから解放されたスクワッドとが邂逅するなんて、どう足掻いてもそこには不和と羨望と申し訳なさと怒りと絶望とが広がってるんじゃないかと思ってました。

ただ読み進めていくと、案外軽い口触りで楽しめるお話が繰り広げられていて、そこはさすがブルアカとなりました。トリニティとアリウスのお互いの過ちを清算するお話で、未だ取り残された彼女たちを掬い上げる、あるいは寄り添うためのお話。

とはいえとはいえ完全に明るいノリで進行していくかと言われるとそうではないのはメインストーリーの重さでしょうね。


じゃあここからいつものスクショぺたぺたタイム!

あ!PVの子!マスクつけてる!
この辺はまだシリアスだ……重いな……と思って読んでたあたり。
おおお!これまたPVの子!スバルって名前なのね〜。
果たして名前通りアリウスとシャーレ、あるいはトリニティやスクワッドとを結ぶ架け橋になるのかどうか。
個人的な話ですが、昔にTRPGで俤梯(オモカゲカケハシ)というキャラを作ったことがあるので少し親近感。

そしてさっきの子はマイアちゃんね!了解!

色々とトリニティの子達のその後が見えるパート。こういうのありがたいね。そしてその中で「トリニティ総合試験」なるものが開催されるという話が。外部模試って言葉に聞き馴染みがないのがキヴォトスって感じだ。
宇沢!

ウイ!

まあ数学苦手そうだよな……。修復作業とかで使うから、多少化学や生物みたいな理科分野はできそうな気がするけど数学はね。
ナツ!
イチカ
サクラコ様!

へへへ、俺、先生がモブちゃんたちともプレイアブル生徒と変わらない関係性持ってる描写大好き……。

そして先生はアリウスからの編入生に出会う。
ありがとう先生。

あとこのおさげの子かわいいよね。

一つ気になってるのはこの子達含めてアリウスにトリニティへの編入を呼びかけたのはちゃんとティーパーティーの子ってことでいいんだよね?すなわち裏にナギちゃんがいるということで。なんか完全にちゃんとは素性を明かしてない形で編入呼びかけしてたからそこに罠がないか少し心配で。

さてそんな総合試験やら編入やらの話をアリウススクワットの子たちと。HAHAHAこれはこれは絆ストーリーでもあった姫ジョーク。
ここ好き。
この辺も本当に好き。アリスクの世間知らず感がうまいこと出てきている。



先生が先生してるなあ(しみじみ)。
わー!ナギちゃんだー!!!やったー!!!!
おお、歴史がわかる。

ティータイムではなくウォータータイム。温かい水すら貴重なアリウス……。過酷な……。

ナギちゃん……。
ミカとアリウススクワッドの清算はエデン条約編4章で済んだけれど、この話はトリニティとアリウスの遠い過去に遡っての清算の話になるわけですね。


そして先生はアリウスの子達に授業をするためにアリウスへ。
ここさ、仁志川センターってどこかで見た記憶あるんだけどどこだっけ?と探してわかった。ヒナとキサキの誕生日のミニストーリーだ!!多分!!!

この辺で「あ、この子思ったより悪い子じゃない」ってなったし、今回のストーリーがやや軽い口当たりになることがわかってよかった気がします。まあこれからどう転ぶかはわかりませんが。


どうしてもこのシーンは鬼柳さんを思い出しちゃうんだよね。

いい関係、いい応酬じゃあないですか……!

もうこの辺本当に好き。



天丼ってやつだ。会話の基本はまだ掴めきれてないけど笑いの基本はバッチリだぞサオリ。

ここのアツコ本当に。夏イベでも思ったけどやっぱり姫ってアリウス出身だよなというのをたまに思い出させてくれるのがいいですよね。

うおおおお!サオリが先生に!?定番ネタじゃないですか。

そして、清算はこちらでも、ですね。本当に今回の先生はかなり先生してるなあ。



非合法なことしちゃってるかあ……。でもらギリ一線は超えてない描写になってるんですよね。そしてその優しも描かれていると。


そして本当にこれはなんなんです??翌朝別にこれのことについてはなんにも触れないし気になりすぎるよ。
キテル。

ここ本当に胸が苦しくなったねえ……。

光だね。でもスバルたちの言うとおり、その光はアリウスでは育ちようがなかったんだよね。


そして、アリウスに帰ってきたみんなのもとにはさらなる試練が……。
と言うところで今回更新分、というか1章が終わりみたいですね!2章は一体いつなんだい!?あんまり待たせるんじゃないよ!?どう着地するのか気になりますね〜。

では!今日はこの辺で!また明日!ばい!