さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

喇叭が鳴る

こんばっぱー。さーもんです。セナセリ好き。セナヒナも好き。セナ好き。


10/12の日記!

この日はブルアカのメインストーリーVol.6「過ぎ去りし刻のオラトリオ」編 第2章「あの刻に告げし決別」を読んでました!
10/8更新だったのに色々用事があって遅くなってしまいましたね。というわけで感想を書くので改行!!


























いいかな?
2章、お話がゴリっと動き出した音がしますね。そしてトリニティとアリウスが舞台らしく、キリスト教モチーフめいた感じになってきてワクワクしてます。
宗教学的知識に乏しいので深くわかるわけではないのですが、オタク知識的に黙示録とラッパを吹く天使とかその辺りは知ってるので楽しいです。

ではここからまたスクショ貼って喋るやつに入るぜ!

前回の続きからミネ率いる救護騎士団がアリウスに入場。
ミサキのこのコメントで笑っちゃった。サクラコ様の覚悟のすゝめ。まあヒナタも大概な格好だとは思いますが。

ぶれない方針。今回はちゃんとこの精神がキーになってました。

成績トップなの!?すごいね!?よく考えたらブルアカって成績の良し悪しはあんまり公表されてないかも……?コハルがバカなのはわかるのですが……。あとカリンも数学以外はダメなんだっけか。
ここ本当にかわいい。

大所帯になった時出ていくのは自分だと思ってると考えると少し可哀想だけど、なんとなくいい機会だし違う環境で楽しみたいだけなんじゃ……?みたいな疑念も湧いてしまうのがヒヨリ。

無用な刺激や不安を煽ることを避けるために名もなき奉仕活動部として救護をするのは、集団の帰属を自分たちの名前ではなく活動の精神性においている描写でかっこいいんだけど、盾!盾にトリニティって書いてる!って後々なりました。

高潔なる精神。



そして先生の前で吐露する、その裏の苦悩。
本当にねー。救われる準備ってあるんだよね……。


確かな成長と何言ってんの先生案件。なんか色んな子が後ろで頷いてるのが見えるよ。




アリウスという環境から抜け出したサオリの解釈。アズサのともまた違う感じですよね。アズサは全てが虚しくとも今を諦める理由にはならないって感じですからより理想的?サオリは少し現実的というか保守的な感じ?
へースバルはラッパ聞こえてないんだ。

アリウスの残留思念とも呼べばいいのでしょうか、積もり積もった恨みの記憶が具現化したようなものに飲まれるミネ。そしてその後のミネの覚悟の回答。
この答えは本当にかっこよくて、ミネにしかできない回答であり、ただ残留思念に突きつけられた罪に心折れることなく答えることができたのは先生の一助とあったという感じですかね。信頼できる大人が自らの行動を是としてくれることの大きさといいますか。



セナ〜!!
ミネの気づきですよね。アリウスではその奇跡が起きていない、いや今ようやく芽生えようとしてることに。

ここだーいすき!団長が腹芸(というと少し言い方悪いかもだけど)してる!

末法めいてきたじゃないですか。

どこです?

授業を楽しいと感じていたかどうかでラッパが聞こえたかが分かれているとな。

ここギャグだろ!なんでヒヨリだけなんも言わずに流されたんだよ!!

ああここ辛い〜……。
人の率い方というのをマダム流しか知らなくて、憎しみを纏めて、同じようにできないものを排斥することしかできなくて、でもスバルはそのやり方を平気でやれるほど人でなしではなくて。


マイア合流。
と、図書委員会!?推しが来る……!?急に!?
まあ……。そうだね……。

ウイー!!!ウイペディア〜!!!
なんか本筋の話の横でこの2人が雑談して共感しあって仲良くなっていってるの好き。
シミコ!あなたがいると話がまとまりやすくなる。偉大な存在。

ロイヤルブラッドって結局……?まあ特殊な神秘の持ち主という認識でいいんでしょうけど、ウイも知ってるとなると何かしらトリニティの歴史とも絡んでたりする……?
特別な立場として色々知ってたアツコの話を聞く。


恨み辛みが渦となり怪奇を呼び寄せる場となっていたアリウス。
地雷!


なお自分もインテリアだとは思ってないけど別パターンでウイには怒られる本の扱い方をしてる。雑なんですよ自分。本を読むことは好きだけど本自体を大切には扱わないタイプ。平気で開いた状態で開いたページを下にして置ける。読めればいいよというね。この辺りの話は最近友人と意気投合きて嬉しかった。

スバルも過去のアリウスの怨念を体験して、そこから所属名を。スバルが募集に来た時は所属がニコメディアトゥループになるんでしょうか。あるいはメインストーリー完結後に新たな(希望を持てるような)グループをつくってそこの所属になるとかかも。

ああー……ああ……。やはりここもスバルの善良さが仇に。


権能、神の力を与えられたスバルとアリウスの生徒たちの行く末はどうなるんでしょうか。楽しみ。


ではでは今日はこんなところで!また明日お会いしましょうね!バイバイ!