こんばっぱー。さーもんです。テスト勉強はまああんまり真面目にしてこなかったよね。高校も大学も。
ブルアカの話!
今日はメインストーリーVol.6 過ぎ去りし刻のオラトリオ編 第3章「遺された未来のためのエクレシア」の話をするよ〜。
ネタバレ注意!ということで改行!
こんくらい?

さて読んできましたエクレシア。
エクレシアってどこで聞いたっけと思ったら遊戯王だった。教会という意味合いらしいですね。読む前に調べたのですが、最後まで読むとなるほどねとなりました。これからのアリウスの校舎は、彼女たちの安息の地になっていくってことかと。そして普遍的教会という概念を初めて知ったのですが、明日を目指すアリウス生たちを指してエクレシアとも呼んでるのかなあと。
今回はかなりの部分で贖罪の物語でしたね。アリウススクワッドの、トリニティとアリウスの歴史の、そして先生の。トリニティとアリウスの歴史部分はナギサがいうとおりこれからたくさんの衝突を繰り返しながら折り合いをつけていくことになりますが。そしてメタ的に見れば、ここまでアリウスのスクワッド以外をストーリー上放置してしまっていたことに対する贖いという面もあるかもしれません。
個人的には黙示録の天使との戦闘を中盤でサクッと終わらせて、アリウスのこれからの話を後に多めに持ってきてくれたのが嬉しかったです。
あとはようやく報われたナギちゃんもね。
ではここからはいつも通りスクショ貼ってダラダラしゃべります。
開幕。
スバルと先生との問答。
割と現実の教育が直面しては問題ともリンクしているのではないかなと思う会話。
子どもの自由意志の尊重と、それでも強いて学ばせなければならないこととの間に。



まさにこれは先生の贖罪だ。



どうしてもここは現実の事情が関わってきますよね。
エデン条約編4章の後に間髪入れずにオラトリオが始まっていたならこんな言われ方はされなかった。というか同じアリウスを導くお話だとしても全然違うストーリーになっていたはずです。
そしてエデン条約4章は最終編をやる前に急遽生やしたものだったみたいな話もアートワークスのインタビューとかで言ってたから、現実的にすぐアリウスの話をすることもできず……。
そのあたり、なぜ先生はアリウスに不干渉だったのかの理由づけ。


耳が痛すぎますねえ……。



スバルは責任感が強くて不器用なほど真面目なんだなというのが伝わります。いいんだよ罰まで背負わなくてもさ。

続いてスバルとサオリの会話。
外に出て、変わっていったサオリの価値観。

そしてスバルがこれまでしてきた行いは、他のアリウス生にとってもスバルにとっても生きる意味になっていたと語る。

それをやめて、かつて学んだアリウス流ではいく先は何も残らないと説得。その言葉はあまりにもまっすぐで。
いつの間にそんな決意を。贖い。そしてふんわりと感じるのはユーザー目線で生徒に残る瑕疵をなくそうという意思があるのかなあという。この生徒好き!でもテロしたあと自首せず逃げてるんだよな……っていうこの「でも」をなくそうという試み?もちろん物語に起伏を作るために悪い方向に転がってしまう生徒や悪事に手を染めてしまう生徒もいるだろうけど、後々でもいいからそれをちゃんとフォローしようという感覚かな。



それに対するスバルのこの返し。鋭い。そしてこれは悲鳴でもある。
ここ本当にいい。自分の命に価値があるって思えたんだね。自分の未来には何か希望があるんじゃないかって信じられぽようになったんだね。

でもそれはスバルにとっては羨望と怒りと絶望を掻き立てられる言葉。


ハチワレ?
ふんわりした自分の理解。
アリウスに積もり積もった感情。恨み憎しみ怒りや正しさを求める意思とかそういうものが形をなして「ラッパ吹きの天使」が降臨する。それを単に召喚するのではなく、スバル自身が変じようとした。
天使がどのような判断基準を持ち合わせてるかは判然としないけど、全てアリウスに属するものを味方し、トリニティやゲヘナに怒りをぶつける存在なのだとすると、周囲のアリウス生の勢いに押されてマイアを見捨てた瞬間にスバルは完璧な審判者ではいられなくなって、天使になり切ることはできなかった。という感じなのかなあ。判断基準にトリニティへの怒りがあるのはミネが囚われた時の会話がそういう感じだった気がしたからです。






加えていうと、思いが現象として天使になることで、逆に加熱しすぎていたアリウス生の排他的な感情も薄まったのでは?と思います。そうじゃないと流石に後半馴染みすぎですからね。
捨てた存在がなお自分を頼り、信じて、助けを求める。それは完璧な審判者としては自らの不完全性を突きつけられる行いであり、中身であるスバルにとってはどこまでも嬉しく、同時に申し訳ない光景で。





音楽は、音は、時に言葉を超えるよ。

ここちょっとふふってなっちゃった。

アリウス式……とはいうものの、これもうほぼキヴォトス式って言っても差し支えないんじゃないかなあ!?


過去のスバルとサオリの話。
このセリフで台場カノンを思い出した君は俺と友達になろうね。
マダムの思惑がどっぷり絡んでそうな留年。というか他の学園もそうなんだけど輪をかけてアリウスの卒業生ってどこにいくんだ……?
とんちみたいな答えだけど、底辺にいたアリウススクワッドが言うならそれは真摯な言葉になるんだ。



ここの会話もいいですね〜。わかりやすい喩えをしながら励ましの言葉とそれを素直に受け取れるようになったスバルが描かれてる。

これが5話くらいのことだったので、天使戦もう終わり!?でも流石に7話とかで終わりじゃないよね?後日談をたくさんやってくれるのかなとワクワクしてました。お知らせを読んでなかったので何話までなのか知らない状況で読み始めたんですよね。
後日談というには長く、むしろこれこそがメインだろうと俺は思うパートの始まり。
あれから。

非力……?
消え去ることはないけれど、でもやっぱり昇華されてるような感じはするんですよね。アリウス生の各方面への恨みが。

そういえばそうだった!
うーん野蛮。いや護身術は必要かあ……。


ナギちゃんパート。
まずはトリニティとアリウスのこれから。やはり政治的手腕はトップクラス。ナギサとトモエの2強だと思ってます。





為政者の鑑だね。



そして先生二つ目の贖罪。
エデン条約編、疑心暗鬼に陥ってしまったナギサに対して補習授業部側に立っていた先生は寄り添うことができず、それを直接的に謝ることもできずにいました。そのことへのフォロー。



とはいえ「酷いことをいってしまったこと」というセリフには特定の一言を指してるニュアンスを感じて、んん?となってたのですが、Xの方で韓国版やグロ版の翻訳の話を聞いて納得しました。
剛柔併せ持つ政治家の面は確かにナギサの一側面だけど、その内側には年相応の少女の彼女がいるわけで。長くかかったけど、このシーンが見られてよかった。




はいそして再び政治のお話へ。あの2人、やらかしてたか〜……。





矯正局!
久しぶりだねコノカ。
おおー仮釈放。あの!この流れならFOXも行けませんかね仮釈放!?


全然遊びや冗談で銃を持ち出す社会ですものね。この指針が示されたのは世界観設定を知れるという意味でもありがたい。
ううーん、これはさすがに膝を打つ。指名手配されてるから自首と言うよりは出頭だとは思うが。

ヒナちゃ!


罰することを目的としてるわけではないと。
補習授業部による補習!

知り合いだった!

望まれた役割を演じることを強いられていたが、真に自分を解放することができる環境と関係を得られたものたちのシンパシー……だよね?エロエロシンパシーじゃないよね!?



ヒフミが少し大人になってる。


触れたなー!ってなったところ。平凡にも2種類……ヒフミはきっと……!ノーコメントで。


アリウスのその後。
スクワッドが生徒会になるんだね。ロイヤルブラッドか。
マイアよかったね……。
制服〜!?いいね!いいね!いいね!!
ニコメディアトゥループは風紀委員の役割を。

ある意味、この会話はこれからのアリウスがしていくべき議論であり、トリニティとも繰り広げていくであろうすり合わせなんだろうな。


確固たるものがなくても、何かいいことがあるかもという希望が明日を生きる糧になる。

ミネ……やっぱり非力じゃないよ……。



試験後。
やっぱりこの2人いいな。いい共鳴をしてる。


こここここの表情いいですね……!
ああ、でも……こっちの表情の方がもっといいや。


まさかボイスありでシナリオが実装されるとはね!いいサプライズだった。
アリウスのこれからが楽しみになるストーリーでした。明日を生きていってね。
では今日はここまで!また明日!!