さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

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こんばっぱー。さーもんです。昨日は結局0時半くらいに家に帰れました。


少し遅くなりましたが今日は日曜日に観てきたPQライブの感想を書いていきます。

まずPQってなんぞやって話からすると、バーチャルYouTuberのピーナッツくんによるバーチャル音楽ライブです。Peanuts Quantumの略でPQ。Huluで配信チケットを購入しての視聴(月額会員になる必要はないよ!)と全国の映画館での視聴(ライブビューイングとはまた違うからなんと言っていいのか困る)ができました。Huluの方はアーカイブで1/12までは観られるので、興味のある方はぜひ。

あとYouTubeでも冒頭無料配信(最初の4曲まで)観られます。まずはこちらからでもぜひ。

感想に移る前に前提条件のお話。
自分はピーナッツくん(+一緒に活動してるぽんぽこ)についてはめっちゃめちゃニワカファンです。
もちろんVtuberとして相当古株な2人なので存在自体は昔から知っています。名取とも交流があるしね。

んでまあ改めて書くのも恥ずかしい話ですが、彼女がなんのかイベントに行ったことある程度にはぽこピーのファンで、そこから布教を受けて自分もまんまとハマってるという現状です。動画の企画力も行動力も随一で面白えからさ……。ピーナッツくんの楽曲も豊富な上にどれもいいヒップホップだからさ……。


じゃあここからPQの感想。
まず全編通してずっと思ってたのは「これが生配信!?」ということです。バーチャルライブということは、ピーナッツくんもゲスト出演されてる方もモーションキャプチャー的なのを全身につけて、映像にはその動きも反映されてるはず。なんだけどちょっと観たことないクオリティの3Dで動くので、作られた映像に声を当て始めてるだけですと言われても信じてしまうレベルの映像がそこにありました。本当にすごかった。

ピーナッツくんの動きやモデルもそうなんだけど、多分このモデルの凄さについては轟はじめさんが一番すごかったかもしれません。リアルタイムのモデル変換であそこまで精密なダンスの動きとか、体の細部の表現とかが出来るんだなっていう。ゲストさんの中では唯一Vtuberさんで、モデルの雰囲気も違ったし目を惹きましたね。あ、いやぽんぽこもゲストだったか一応。既定路線すぎて。

とはいえ、他のリアルのアーティストさんたちのモデルも実際に動くのを見るとまた違った魅力があって良かったです。いわゆるデフォルメされたアバター的な可愛さというのかな。もちろんそれぞれのアーティストさんが参加した楽曲もライブで聴く良さが存分に出てました。

PQ、音楽ライブの側面にあわせて映像作品としての側面もあったかと思います。
なんというか映像面についてはもちろん観てる普通のファンたちを楽しませようという工夫も存分に凝らされた上で、Vtuberやそこに関わる人たちに向けた情熱みたいなものも感じました。「Vtuberってここまですごいことさんだよ!」というアピールを同業の人たちにしてることの意義とかそういうことを考えてしまいます。
自分がVtuberのファンかと聞かれるとわかんないところがありますし、Vtuberという文化とかムーブメントを観測してきたという自負もないのですが、それでも感じ入るものがありましたよね。まあ本当なんというか本人もファン層も色々言われがちだし、実際色々言われても仕方ねえ面もあるけど、この文化がより良いものなっていくといいよね……。

最後に。
エンディング後のメッセージ、強く刺さりました。ありがとう出会ってくれて。

では今日はこの辺で!また明日!