さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

Aなたの苦しみも貰っていきます

こんばっぱー。さーもんです。コーヒーのローストとかよくわかってないぜ!!


昨日に引き続きポケモンZ-A日記!昨日の記事は朝のうちに書いていたもので、その後Aランクアップからのエンディングまで見てきたので、まずはAランクアップまでの感想記事を書くぜ!これで明日エンディングまでのを書けばいい感じにDLCを迎えられるぜ!DLCまで何のゲームするかは決まってない。レベル上げした方がいいのかもな。100レベル超えるって話だもんな。あとようやく友人のプレイ日記読めるの嬉しい。


さて!Aランクまでの道のり。最初はいつも通りワイルドゾーン探索やサイドミッションへ。ちなみに触れた てたらキリがないので触れてませんがサイドミッションはちゃんと全部クリアしてからメインを進めています。
これはワイルドゾーンで見かけたピッピのお月見。
メガバンギラス、メガカイリューを倒し、とうとう出てきたメガスターミーに会いに行きました。本当に終盤に出てきてたんですね。Xの人たちはゲームをクリアするのが早いなあ……。

さてそんなメガスターミー戦の前説。サビ組誕生秘話がこんなところで。
返り討ちにしたとかじゃなくて、逃げ回って認めさせたというのが体格の不利とかをちゃんと考えていてカラスバさんらしいなと思いました。





一緒に事務所に呼び出されて怖い思いをしたけれど、そのサビ組のジプソさんからデウロちゃんがみずのいしをもらうというのはかなり感慨深いですね。

そしてあらわれた!メガスターミー!キモい!面白い!好き!


マジでシャカシャカダッシュしたあとハイドロポンプ撃ってくる動き連発してた時キモっ!って言っちゃったもんな。

ランクアップ戦の相手が決まるもののグリってだあれなデウロちゃん。
プレイヤーワイは流石にネタバレを踏んでしまっていて、ヌーヴォカフェの2人がフレア団の人たちで、男性の方がグリということを知ってしまっておりました。流石に仕方ない。

グリを求めて探偵の元へ。元フレア団関係者として、現フレア団に会わせる上での腕試し。メガカラマネロはここだったんですねえ!

Fは黒幕じゃないよとのお墨付き。前作黒幕だから仕方ないけど、怪しまなくていいからね!という制作側からのアドバイスのようなセリフかなと。
ほへーなるほど次世代にね。


その後、マチエールさんのアドバイスに従ってポケモン研究所のモミジの元へ。フレア団数珠繋ぎ。司法取引でシャバに出てきてたんですねモミジさんは。

モミジさんからグリの居所を教えてもらいヌーヴォカフェへ。流石に店員さん達があんな特徴的な髪型でネームドじゃないことないよなとネタバレ踏んだ時は思いました。
そしてヌーヴォは「新しい」って意味なんですね。調べた。フレア団ネオとかニューフレア団とかいうよりかっこいいなフレア団ヌーヴォ。



ここでもランクアップ戦の相手となる人物とその副官がいるという構図は変わらず、まずは同志グリーズ戦。兄妹なのかなこの2人。カエンジシメガシンカも来た!炎じゃん。これメスだとどうなるんだろう。


さて、グリーズに勝利したことである程度の力を認めてもらえたのか、かつてこのカロスであったことのおさらい(XYのちょってしたあらすじ)とグリの話。
ここでちゃんとフラダリの行いは「愚行」だと言ってくれたことでグリに対する悪人ではないなという信頼度は上がりました。




AZが最終兵器を作ったせいで自分達は後ろ指をさされている、それなのにミアレを救いたいなんてふざけるなとグリ。
ここでようやく彼らの役割に気づきました。すなわち社会的に悪とされた集団・個人の子供達、2世が背負う苦悩。次回作だからできることをこんな形でやってくれるなんて……面白いぜZ-A……!!となってしまいましたねここは。




XYと変わらぬ合言葉。ここだけは時が止まったように。
ここあれですよね。AZさんが囚われてたところ。
つまり、プリズムタワーって2000年前にはすでにあったってことなのか。歴史的建造物すぎるだろ。
背負ってるものが重いですね。現実の〇〇2世とかの問題に触れられる立場に自分はないと思ってるのでそこについては何も言いませんが、フィクションとはいえこの時代にこの要素を盛り込んでくることの意味や重さくらいはわかるつもりです。

その上でグリとグリーズはかなり綺麗な描かれ方をしているということも。冷たい目で見てきた世間への復讐心に駆られていてもおかしくない。あるいはフラダリの人類を減らすべきという思想の方に共感してしまっていてもおかしくない。でも彼らはそんな過去があっても街を、美しい世界を愛する人物として描かれている。ここにはデリケートな問題を扱う上での配慮という面もありそうですが、悪人は出さないという方針のようなものも感じます(この方針はSVとかでも感じた気がします)。


俺はこのグリという男がかなり好きになりました。

さて一度ホテルに帰ってAZさんからも昔話を。
永遠の命のエネルギー分け与える装置として作られたアンジュ。フラエッテがいないから起動できなかったけど、5年前の最終兵器起動の影響を受けてしまっているとのこと。
ピュールくんはまっすぐだね。



これは本当にそう。背景情報がないもんね主人公。スクショしてなかったけど「この街が好きになった」みたいなのを選んだと思います。

ただ本音はこっちなんでしょうね。彼のなすべきこととなしたいこと。そのプライド。

ここの選択肢はこれを選びました。主人公は成り行きでこんなことになってるけど、でもきっと関わった人を助けたいと思ってしまう、おせっかい焼きな子だと思うから。
でもたとえばかつてミアレに住んでいて5年前の事件を機に離れていたとかそういう設定を妄想して主人を動かしてたなら2番目のセリフとかも合いそうだし、ここは好きな主人公像を作ろう!な選択肢かなとも思いました。

いやあー!ここのセリフを見てもだいっすきですねグリ。ほんまにええキャラや。肝心なところまでネタバレを踏んでなくてよかった。



そして負けた時にこう言えて託せるということも強さなのかなと。ポケモンバトルはカジュアルなものでありつつも、人生を左右するものであるという感じがよく出ている。

本人が「灰色の青春」と言うように2世としての生活は辛いものだったのでしょう。それでも胸に灯った炎は絶やさなかった。もしかしたらグリが言うような名前もミアレも捨てた次世代フレア団がいたのかもなとか妄想してしまいますね。きっとこの2人はそんな次世代の苦しみを丸ごとに背負って、フラダリが持っていた正義の心も背負って戦ってきたんだろうなと。








ありがとう。託してくれて。

そしてその在り方を歪めないでいてくれて。
おまえが言うなというのはフラダリ自身記憶がないながらも自覚してることだと思うので強く言いませんが、グリの我欲ね。
ミアレを救いたいと言う思いは本心だけど、自分が救うことでフレア団2世(可能ならフレアダンそのものの?)名誉を回復させたいと言う思いが強すぎると言う話だとは思うのですが、まあ別に我欲に塗れていても為すことがの世のため人のためになるならいいじゃんと自分なんかは思ってしまいます。まあもしかしたらジカルデ的にダメなのかもしれませんね。それなら仕方ないや。

グリにケチをつけるところがあるならば、フラダリの愚行にも一片の正義がある、フレア団2世の汚名を雪ぎたいという自分の正義を通すのであれば、AZがなぜ最終兵器を生み出すに至ったのかを知ろうとすること、そしてAZの贖罪の機会を許そうとする心を持つこともしなければならなかったんじゃない?というところですかね。
ただまあそのことに思い当たったとしても、それでもAZが悪いと思い続けなければ潰れてしまうというのであれば、あるいはいかなる事情があってもAZだけは許せないと思ってしまったのならば、それはそれで非常に人間らしい造形のキャラだなと思うのです。

そんなわけでAランクに上がり、ここからはクライマックスまでノンストップな展開だったのですが、そこはまた明日にしましょう。

では!今日はここまで!とりあえず俺がグリをいたく気に入ったことだけ覚えてもらえれば……。また明日〜。