こんばっぱー。さーもんです。お気楽KINGにはなれないぜ。と思ってるが、周りから見たらお気楽な人間に思われてたりするのかもなとも思ったりする。
シノビガミの話!
昨日一昨日とPLでシノビガミのセッションに参加してきました!一昨日は導入からクライマックスフェイズに入るまで、昨日は3時間に及ぶクライマックス戦闘と1時間の感想戦をこなしてきました。
いやー難易度の高い戦闘があって非常に楽しかった!協力型であーこれ負けるかもなーと思ったのは久しぶりだった気がします。負けた時に備えて逃げるRPを考えるところまではいった。自PCが一番やばかったのは序盤に忍術の生命力を失いつつ、瞬転が呪われた時でした。兵糧丸一個しか持ってなくて、構成的に瞬転が使えないと安定度が落ちるけど、呪いを回復しても忍術失ってるから結局使えないみたいなね。直後にSスペシャル出してなかったらどうなってたことか……。
最初の段階ではシナリオの形式を分からないようにしたいという友人のこだわりに加え、秘密が誰にも取られていないPCが2人もいたことも影響して、最後の方までどんな構成かわからない楽しさもありました。
それと友人の新しい試みも、シナリオの楽しさという部分とは少し異なりますがタメになったし面白かったです。具体的には生成AI関係。なんか変な研修とか受けるよりよっぽど理解が深まった気がする。気がするだけ。友人は自分の描いたイラストを学習させてイラストを生成していたのですが、塗りとかタッチをちゃんと学習してる感じがあってすごいっすねえってなった。
あとNPCの名前に込められた意味を見抜けたのは普通に嬉しかったです。
楽しいシナリオでしたね。またよろしくね。
さて、今回のキャラ。
ハグレモノの上位流派で作成いたしました。怪盗の予告状が届いた豪邸の警備員ということで、使命はお宝を守ること。本当は模倣犯をするくらい怪盗の大ファンなので怪盗が華麗に盗む姿を見ることが本当の使命というかなりの自由人HOでございました。
お名前は晴瑠屋 吾明(ハレルヤ アメイ)。立ち絵はこちらをお借りしました。なんと、2連続糸目PCを使う男。
HO配られた当初は、仲間に怪盗本人がいて、その人と組んで宝を守りたい他2人と戦うのかなあとか思ってました。
なのでハグレモノ上位で出来る回避盾になろうかなと思ったのですが、こんなHOのやつが回避盾なんかしなくね??と思って構成を攻撃的なものにチェンジ。
瞬転+紫電でプロット値5以上の時にバフを得て、街透と背景:生粋でファンブル値を下げる。攻撃手段は波濤と内縛尽といった感じです。普通に強いと思う。ボスと特技が1個差なのが多すぎて躱されまくったけどね!最初の一撃とトドメの一撃しか与えてない。
そしてなんか結果的に瞬転の安定性を頼りに回避盾をしたというね。取りやめた当初の予定を図らずも行うことになるとは。
奥義はいただきクリヒです。解答に憧れて模倣犯までしてるからね。奥義名は「偽・怪盗の美学(ファントムシーフ・ショーダウン)」。偽部分を読まないのはFateの影響。アーチャーの「偽・螺旋剣(カラドボルグⅡ)」ですね。
今回個別にエンディングをする時間がなかったのですが、多分晴瑠屋はこの事件の後、怪盗のファンとして一番楽しい部分を味わってしまったので怪盗への興味は失い、他の楽しいことを探してフラフラしてるんじゃないかなあと。いつかまた使える日が来ますように。
では!また明日!です!