さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

オタク赤本2025

こんばっぱー。さーもんです。もう赤本には10年触れてないのね……という思い。


昨日は友人たちと3人でオタク赤本企画をやってました。なんのことはない、今年ハマったキャラを10人あげてプレゼンしていくと言うだけの遊びです。今年一年をキャラ萌えの目線で振り返り。

FGOの奏章のネタバレが含まれます。

というわけで1人目!
ブルーアーカイブから板垣カノエです。

今年ブルアカは割と無から生えてきた子が多かったイメージなのですが、その中でもカノエが特に好きですね。
オカルト好き、イヒヒ笑い、前世の絆という新しい形での先生へのアプローチ、白い肌、うすほその体躯……。流石に癖か……とね。エリやミヨも好きだったのですが、様々な要素を加味してカノエを選びました。
来年も新しい癖を感じるキャラや既に登場している生徒の新たな魅力を知ることができたらなと思います。サンキューブルーアーカイブ


2人目!ポケモンZ-Aからグリ。

この企画、前回やった時は1人が10人一気に紹介して次の人へと言う方式だったのですが、今回は1キャラ目を3人が順に紹介→2キャラ目を3人が紹介という形でやりました。んで直前、友人の1人がグリーズをあげていたのでここでヌーヴォの2人が揃いました。

グリについては最近Z-Aの日記でも語りましたが、感情の起伏の少なそうな見た目と煮えたぎるような情念が渦巻く中身とのギャップ、確かに正義の心と街を愛する思いを持っているが過去の出来事にとらわれている、フレア団の名誉を回復したいという願いとは矛盾してしまう(ダブスタじみてしまう)AZを許せないという弱さ、そういったものが非常に魅力的です。
良くも悪くも……というか人間らしい弱さを持ったキャラというのが自分は好きになりやすい傾向にありますね。


3人目!FGOからカドック!

終章まで終え、FGOには他にも今年印象に残ったキャラは多いのですが、一番はメタトロニオスの時のカドックかなあと思ったのです。仲間(Aチームの他メンツ)にも主人公にも劣等感を覚えている敵から、魔術師としての良き先輩・貴重なツッコミ役を経て、メタトロニオスで見せてくれた彼の覚悟、「世界を救う」行いが胸に突き刺さっておりますので。一緒にこの企画やった友人がまだ奏章行ってないのでこれ以上は何もいうまい。


4人目!TOG-fから主人公アスベル!

今年のリマスターでお久しぶりに遊んだTOG。少年時代の挫折から青年期への変化、アスベルのラスボスまで含めて「守る」という覚悟。「守る強さを知るRPG」のジャンル名の主人公に違わぬ姿がやっぱり好きでした。なにより使ってて楽しいんだよねアスベル!


5人目!龍の国ルーンファクトリーのヤチヨさん!

猫又居酒屋お姉さん。たおやかだけど、酔っ払いにはちゃんと厳しくしてくれる。なんというか少し古い日本の漫画に出てきそうなサブキャラクター。居酒屋をしてるのも、拾ってくれたお婆さんの跡を継いでという義の厚さ。
そしてなにより可愛い……。なんで……なんでヤチヨさんと結婚できないんだ……。クッ……。


6人目!飢えた仔羊の主人公・良。

しっかり殺人までしちゃってる悪党・悪漢な主人公。
子供の頃は侠客に憧れていたけれど、天災のような爆発事故による地獄を見た結果、生きるためになんでもやるように……。というこれまた人間の弱さを体現したようなキャラ。
それでいて、ヒロインとの関係次第では惨めに死ぬことも、憧れていた侠客として果てることも、あるいは歴史の潮流に乗ることも。ヒロインとの関係性が大人の男性だしヒロインを人質に取ってる立場なのにすごく弱いのがいいんですよね。


7人目!崩壊スターレイルからマダム・ヘルタ!
もう説明不要でもいいか??
天才、上から目線、傲岸不遜、魔女、手先不器用。好きにならないわけがない。まあ元々ヘルタ人形の時点で好きなので、今年の好き枠にするには少しズルい気もするのですが、好きなので仕方ない。


8人目!ジークアクスのシャリア・ブル。


性格もその政治的立場も掴みどころが少ない(ないわけではない)緑のおじさん。ただ一つかつての相棒、MAVであるシャアを探してることだけは本当。
シャアを探す姿は未亡人を思わせる……と思いきや最終話でのシャアのまとう虚無は危険だと見抜いて殺しにかかるという行動力と、メタ的に見た時の慧眼さ、用意周到さ、深みがどんどん増していくいいおじさんでした。ヒゲマン!

9人目!アークナイツはケルシー!
まあメイン15章がデカすぎる。
なんだこのセリフ。今までのケルシーからは想像もつかないストレートなセリフ。長い時間をかけて、今のドクターを完全に信じてくれた彼女の行動。無駄にはしない。させない。そしていつかの再会を待ち侘びてるよ。

10人目!ラストは呪術廻戦の脹相!

アニメを見てないのでそっちはアレですが、今年ようやく呪術廻戦を読んで、一番好きになったキャラが脹相でした。
かなりトンチキなところもあるキャラですが、こと家族愛という面においては呪術の中でもトップクラスにできた人間(と呪霊のハーフ)だと思います。そのひたすらなお兄ちゃんぶりは好きになるには十分でした。なんというか最後はちゃんと死ぬところまで含めて完成されたキャラだったなあと思うのです。


以上今年の10名でした!今年はゲーム遊んだ数も少なめ、アニメ漫画も少なめで結構悩みました。
願わくば来年もまたいいキャラに出会えますように。そして来年も友人たちとこのバカな遊びができますように。

では!また明日!!