こんばっぱー。さーもんです。現実世界と甘い理想の世界。本物と偽物。こういう要素を俺は大体テイルズで学んできた。
ウイお誕生日おめでとう!!!!
というわけでブルアカの話!!!
メインストーリー2部の話をするぞ!!!とりあえず今日はプロローグとVol.0連邦生徒会編のみで話していこうと思います。ロア追跡編も入れると少し長くなるのでね。
ではネタバレ注意!!
改行!!!
よしいくぜ。
2部!おっもしれえ……!!!!
知らない誰か(ブロンドの連邦生徒会長)が知ってる誰か(青髪の連邦生徒会長)に置き換わっていて、みんなはそれを当たり前のように受け入れていて、おかしいと思ってるのは自分含めたごく少数だけ。一種の定番ともいえる展開ですが、そういう展開における違和感、ズレ、気持ち悪さの描写がしっかりしていて読みやすくて面白かったですね。そしてプロローグとしての完成度が高いなと感じました先が気になりすぎる……!!
とりあえずスクショぺたぺたしながら感想垂れ流しで。
開幕、フランシスによる新たな知見を得る語り。


イデア界という全て物の完璧な形(イデア)がある場所があり、現実世界の我々や物はそのイデアの影にすぎない。みたいな話であってましたっけ。プラトンだったっけ。
おそらくはまた世界のテクスチャが塗り替えられた中で、ここに見える現実が完全なる美としてみんなの目に映る……のかな。
連邦生徒会役員共。
史上最年少。別に就任する年次とか年齢とか定まってるわけじゃないんだね。優秀なら良いという感じなのかな。
そんなに。
この一連の描写はどういう位置付けだったんだろうな。アロプラも干渉していないみたいだし……。シャーケードの杖にもアロナのような人工知能がいて干渉してきたのか……。
というか生徒がいないモノクロの世界だったんだよね。色彩のない世界。もしかしてこの世界が今まで我々が歩んできた世界で、そこからごっそり生徒が引き抜かれてブロンド生徒会長がいる世界が作られたりとかしてるのか……?これまで我々がいた世界をイデア界として、今の世界はそこからイデアの影じゃなくてイデアそのものを移し替えて作った世界……?
サブタイ見た瞬間にクトゥルフ神話案件やんけー!!ってなった。来ちゃう!這いよる混沌来ちゃう!!
ここメタ。総決算してたもんね。ストーリー更新の前日まで。
ある意味先生も千の貌をもつものなのかも……。
あら〜!!かわいいですわね!リンちゃん!
うーんこの仕事人間。オフでもオンのことばかり考えてしまう。
ここまで重度だったかな?と思うのですが、まあそこはカヤの色々があってから更に仕事ばかりにとアオイも言ってたしなという納得。
そしてそのカヤとの面会である。
野心がなんにも抜け落ちてなくて嬉しいね。
なるほど、FOX小隊に回収させていたものはシャーケードの杖だったのか。
ここのカヤとリンのチェスシーンすごい味がしていいですよね。カヤってやっぱり優秀なんだ。ただ現実ではチェスのようにコマは持ってる実力を常に同じように発揮して働くとは限らないからクーデターは最終的に失敗してしまったけど。そしてリンからカヤへの認識が腐れ縁の旧友なのが良い。
楽園から導きしもの。やっぱり元の世界から連れてこられてりしないかなこれ。
出てきたわね連邦生徒会長(知らない人)!結局今の更新分だと最後まで個人名は分からずじまいでしたね。名前を隠してることにもなんか秘密がありそう。

見知らぬ人間が連邦生徒会長を名乗っている……のみならず見知った人間がそれを当たり前のように受け入れてる。さあ、異常事態の始まりだ。
写真についてはブロンドの彼女が連邦生徒会長だということが真実になってるので改変が起きてるのか。
先生はへんなことになってなかったね。
連邦生徒会長、シッテムの箱やシャーケードの杖になにも力を見出せていないということはやっぱり偽物ではあるんだよな。
そしてこの辺りの各学園上位をうまく手のひらで転がしてる描写。
非常にやり手なのはわかるけど、どことなくリンの回想で出てくるような連邦生徒会長とは印象が違いますよね。もっと子供っぽくて、小言を差し込む隙があって、でも頼りになる。そんな人だという印象を受けています。とはいえ我々プレイヤーが知る連邦生徒会長の言動というのはそれこそリンの回想とオープニングで出会う彼女くらいしかないわけで、もしかしたら公的な場面ではこのくらい口八丁な人だったのかもしれません。
あとこれはオタクの戯言ですが、フジリュー版封神演義の太公望と王天君のような裏表鏡合わせのように感じる部分もあるんですよね。ブロンドの方がやり方の善悪を問わずに問題解決してるみたいな。でも多分有能度でいうと青髪の連邦生徒会長に軍配が上がるのかな……?
プラナちゃんの「あの女」呼び、正直面白い。
ここも面白い。この人は……というプラナちゃんの視線がわかります。
う、うおおお!!!プラナとの指紋認証だ!!!第二部って感じがするなあ!!!
シャーケードの杖に接続したら世界がモノクロに。……色彩と生徒たちをぶっこぬいた残りを杖の中に押し込んでたりします?
リンちゃんとの聞き込みを経て、ゴルコンダ改めフランシス改めミスターオーウェルとの邂逅。



彼曰くそもそもリンがこの世界に違和感を覚えてること事態がおかしいらしい。そしてメディアは真実を定義する力とも。

お話の感じだと、世界は複製品に入れ替わったけどそれは偽物ではなくてもはや真実なんだよと。なんか怖い想像できちゃうな。ブロンドの連邦生徒会長だけでなく他のメンツも複製品に置き換わってたとしたら、なんかそれはワープする時って実質1回死んでるんだよみたいな怖いSFになりませんか?
ただ、世界を一夜のうちに変えたことによる矛盾はまだ転がっているから、それを探せと。

世界が変わった原因……リンがシャーケードの杖に連邦生徒会長の帰還を願ったことなんでしょうね。
そうしてミスターオーウェルのアドバイスに従いシッテムの箱にフルリンクというSNSを導入したところで今回のお話は終わりとなりました。

モモトークとはまた別に何かのPV(多分3rd)でシャーレのアカウントがTwitterみたいなところで投稿してるコマがあったけど、あれはPVだからノーカンなのかあるいはなりすましアカウントなのか。
いやあ2部面白い。ただこの面白さは本日感想をお話ししていないロア追跡編でもまだ持続しておりますので明日に熱を残しておこうと思います。
では今日はこんなところで!またね!