こんばっぱー。さーもんです。星に詳しくない。
シノビガミの話!昨日は久しぶりにシノビガミのGMをしてきました。自作4PLシナリオ。
「ポラリス」というシナリオタイトルで、NPCの忍法構成だの立ち絵選びだの部屋作りだのでうだうだうだうだしてたらシナリオ執筆開始から10ヶ月くらい経ってからのセッションになっちまいました。まあ執筆開始時期に関してはとりあえずアプリでアイデアのはしりだけメモした時から計算されてたりもするから、実はそんなに経ってない可能性もあるけど。
古流流派の忍法の修得のために集められた実験体の子どもたちがその施設からの脱出を目指すシナリオでまた斜歯忍軍を悪の組織として使ってしまいました。だってしょうがないじゃないか。舞台設定作る上ですごく有用で実際そういうマッドな実験もバンバンやってそうだもん斜歯。いつか正義の斜歯忍軍を登場させないとな……。
今回、なんとなくのコンセプトととして少し言うのは恥ずかしいですがエモさみたいなのを目指したところがあります。それがうまくできていたかどうかはPLがどう感じたか次第ということでね……。どうだったのか聞いてはいないですが。
ボスに関しては……なんであんなにボコボコにされたんですかね?全部判定妨害が悪いよ。結局PCたちに1ダメージも与えられずに生命力30点が削り取られたもんな。調整不足……。いやうーん相性だったと思うんですよね。まあでもやっぱり複数人PLの協力型で単独ボスは辛いねちゃんとそこそこに苦戦するくらいに仕上げたい。ここは何回やってもなれるということがないなあと思います。みんなそうだと信じてる。
実際のPCたちのロールの話をすると一般的な常識を知らされずに生きてきてしまった子たちというのがよく出ていて会話を聞くだけでも楽しかったなあという感じです。
割とメインフェイズでは感情判定をよくしていたのですが、その感情修正がかなりクライマックス戦闘では活きていてその年もしっかりPCたちの絆が力となるような展開になっていて、すごくシナリオとマッチしたゲーム展開が見られて満足です。
サボらずにまた新しいシナリオを作っていきたいと思います。そしてPLの方もやっていきたい!
ではでは今日はこんなところで!また明日!