こんばっぱー。さーもんです。雲の上にロマンを感じる。
ぽこあポケモン日記5回目!エンディングまで行くぜ今回はネタバレ注意。
前回、やまの街にてパーティーを開き、ボルケニオントモダチになったメタモンはモジャンボはかせと共に次の街へ。なんとここに来てかなり現実離れしたうきしまの街です。
断片的な情報からおそらくはタマムシとヤマブキが入り混じったような感じを受けました。
そこで出会った特殊なポケモンがデカヌおやかた!この子は事前情報では明かされていなかった子ですね!
街の中で見つけた資料。なるほど各地で生息地を作ったらポケモンが現れるのにはこんな仕組みが働いていたんですね。各地で生息地作る前から現れていたポケモンは、自然と環境が作られていたからよっぽど逞しいのか。多分モジャンボはかせはハカセの手記を見るにシステムに組み込まれずにずっと外で生きていたっぽい。


さてさてこの街での大事なお願いは巨大ビルの建築……まあ基礎は廃ビルがあるから割と改築でした。フロアごとに素材とポケモンを集めて……と進めていく感じ。
1Fと2Fは通常どおりの建築という感じでしたが、3Fはレストランにするために料理に詳しいポケモンを連れてこよう!ということでシェフバリスを呼んできたり。
4Fはお上品なフロアにしたいということでうすチュウを呼んできたりと何というかまさに集大成のような建築、おねがいごとでした。

そしてそんな集大成の先にいたのはミュウツー!カントー地方が舞台のストーリーとしてこれまた集大成のような伝説のポケモンです。
ミュウツー曰く最後に人間を見たのは最初にメタモンが目覚めたパサパサこうやのまち、すなわちセキチクとのこと。何やら怪しいやつが浜辺でコソコソしてたということです。
ここまでストーリーと関わらない部分だったのですが、パサパサこうやのまちにはR団の入団試験なるものがあり、錆びた電波塔のような灯台のようなものに野菜や素材や家具などを納品して行っておりました。これがメインのストーリーにも繋がるのか!とかなり感動しました。
んで、その最後の納品物がとっておきの写真を1枚!どんな写真にするのかかなり悩みましたが、最初の街で最初の3匹とモジャンボはかせとポケセンとという写真にしました!

全ての入団チャレンジを終え、次はクラッカーを持ってこいとアナウンスされたものの、納品ボックスはすでにいっぱいでクラッカーは納品できず……。そんなことをしてたらモジャンボはかせがクラッカーはこう使うんじゃぞと教えてくれて一緒に鳴らしたところ……。

なんと実は入団チャレンジの建物はロケットで、おそらくはクラッカーの音を銃撃かなにかと誤認して自動脱出機能が作動、ロケットはメタモンが納品したものを載せて行って宇宙へ。



ここ、夜にやってよかったなと思います。みんなが見上げる空が美しい。
モジャンボはかせはこんなことを言ってますが、エンディングムービーではこのロケットが何の運命かきっとメタモンのトレーナーの元に。


いろんなものを載せたそのロケットは物質的にも彼/彼女の糧になるはずだし、何よりその写真は明日を生き、いつかポケモンたちの元に帰るための非常に強いモチベーションになると思うんですよね。
なんかねーすごく感動して少し泣いてしまいましたこのエンディング。
ぽこポケ。超おもしろかったなあ……。住処を作ってポケモンを増やしていくコレクション要素、なぜ世界がこうなってるのかを完全なメインストーリーとはせずに少しずつ明かしていく巧みな話の進め方、丁寧な導線と建築苦手な人間でも楽しく遊べる優しいシステム。どれをとってもいいゲームだった。何よりポケモンたちが可愛い!
これからしばらくは毎日ショップのレシピとかを収集して、新しく生息地を作れたら作ってポケモンが来てないから様子を見にいく。そんな感じでもう少しぽこポケは遊んでいこうと思います。あとまだここまでの日記で触れてない街もありますからね。それもいずれ日記にしましょう。
では今日はこんなところで!また明日!