さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

リンリンリン

こんばっぱー。さーもんです。やれやれ飄々だらけ昼行燈でもやる時はやるよおっさんキャラが大好き。


先日書いてた通り土日と友人KPでCoCを遊んできたのでそのお話。
『鈴かもしれない』っていうシナリオを回してもらいました。感謝。シナリオ頒布してるboothのリンク貼ってから中身についてお話しするから未通過の人はブラウザバックをお願いします。


















ほいここから。
作者さんの「シナリオ傾向」にもある通り。後味悪めでスッキリしない感じのホラー。ホラー詳しくないからこれがジャパニーズホラーなのかは俺には判断つかないです。わからないことはわからないまま。根本的な解決は出来ず、それでも少なくとも探索者たちは日常に帰れたことに胸を撫で下ろす……みたいなオーソドックスなクトゥルフ体験ができました。あと結構能動的に動かないといけないシティシナリオをPLで回るのは初めてだったのでその新鮮味も楽しかったですね。がっつりSANが削れる可能性のある判定も最低2回は用意されてるしシティシナリオ入門感ありますね。

今回の自分の探索者紹介。
桧捌 凪撞(ヒバチ ナツ)刑事です。久しぶりの男キャラ。

挨拶で書いたような昼行燈系実力者が癖なんですけど、クトゥルフでそれやろうとすると出目に左右されるし狂気に陥った時とかも難しいなあと思って、なりきれない凡人をやりたいなと思ってました。これが出発点。この時点で名前も決めてて、自分の中で平均的なステータスになったらやろうかなとストックしてたキャラの1人でした。
昔は正義に燃えてたけど燃え尽きちゃったおじさん刑事ってところまでは作ってて、今回ちょうどいいステータス、かつ推奨技能や導入も刑事にマッチしてたので彼を使うことに決めて設定を膨らませていきました。
RPとしてはくたびれ感や投げやりぶっきらぼうな感じは出せたかなあとは思いますが飄々とした感じはむずいですね。序盤の方で怪異に巻き込まれてしまったので余裕ぶってる場合じゃなくなった感じもありましたので。ここで余裕ぶれたら多分凡人じゃなくて真の昼行燈実力者なんだよ多分きっと。……言い訳ですが。
あとは刑事という職業柄、NPCと喋って情報を得る際は大体ずっと自分がしゃべってたので心の中で全部喋って奪っちゃってごめーん!!!って言ってた。終わってから聞いたら別に大丈夫だったらしいので一安心ですが。刑事、すごくやりやすい(事件への首の突っ込みやすさや情報入手のスムーズさなど)けど他の探索者次第でかなりでしゃばる感じになってしまうので扱い方はちゃんと考えなきゃですね。
デカめのSANチェックも潜り抜けてどうにか微増で終えられたのでどこかでまた使いたいですね。


それでは今日はこんなところで!不穏な日常はフィクションだけでありたいねー。