さーもんのゲーム与太話

ゲームの話と与太話

炎の剣を納めて

こんばっぱー。さーもんです。体系的に哲学を学びたいと思ってたこともある。結局いくつかの西洋哲学・インド哲学系の講義を受講しただけだったけど。


ブルアカの話!

昨日更新されたデカグラマトン編の話をするのでネタバレ注意だ!!




















よいかな??

今回で2章の炎の剣が終わり、物語的にも序盤が終わって中盤に続くような雰囲気が出てきましたね。ケイがアリスや先生以外ともより交流するようになって仲間の雰囲気が強くなってきたし、アイン・ソフ・オウルとマルクトたちのキャラや関係性もより開示されてわかりやすくなってきました。続きが気になりますね。1ヶ月後とかにはきてくれると嬉しいなあ…‥どうかなあ。

さてここからはいつも通りスクショ貼ってダラダラしゃべるやつやります。

開幕!
よく寝るモモイ。メイドのメモロビでも寝てるもんなこいつ……。そしてエイミの起こし方はエイミ基準なら快適な目覚めのサポートなんだろうけど常人基準だと……。

やだ可愛い〜!!でもキツネとの触れ合いを見るとまず真っ先に「エキノコックス!」と考えてしまう。

ペンギンは攻撃的な動物。すごくよくわかる。俺も小学生の頃に触れ合いコーナーで手の甲をグサッ!と突かれて泣きそうになったことあるもん。


今回のお話の舞台となる種子貯蔵庫。つまるところノアの方舟だな!ブルアカ的にはアトラ・ハシースの方舟かウトナピシュティムの本船と呼ぶべきかしら。

マルクトお姉様〜!前回更新時から思ってることですけど、マルクトは話し合えばわかりそう感がすごい。
でも、彼女の第一優先はデカグラマトンの預言者たちだろうから敵対してしまうんだろうなあ……!PV的にも……!絶対憎しみあって武器を向け合うんじゃなくて、相互にもっと別の道はあっただろうねと思いながら戦うことになるんだろうな……。


アリスとケイバレ。
でもまあこれでようやく役者が揃った感がありますね。お互いの戦力がお互いに把握できた感じ。

生命とは。
自分勝手なもの。わかります。
呪いである。わかります。



自分にとって生命とは。
なんでしょうね。それ自体が尊ぶべきものであり、讃歌すべきものだとは思います。生きることは素晴らしい……ばかりでは無いけど。でも、生きていかなきゃ美しいもの、素晴らしいものにも出会えませんから。その前を向く意思は肯定すべきものです。うんそうだよなあ、「べき」なんだよなと思います。多分自分がいい歳になってきたせいもあって、命のあり方について虚無的に考えることは楽だけどそんな考え方してるのをより若い人たちに見せらんないよなと思うようになってます。
まあた自分語りしちゃった。やめやめ。

そんなこともできるんだアロプラバリア……。すごいな……。

ここ本当に声出して笑っちゃった。このタイミングでこの校章と赤すぎるBGMは最高に面白かったです。

しかも後でティファレトのレポート読んだら、現在のレッドウィンター事務局は種子保管庫のことを知らないと書かれてて本当にこの学校は……偉大だなあ!となりました。


根っこの部分は管理AIなのかなあという感触がしますね。上位の存在によって管理され苦しみのない揺籠の中で生きるか、辛いこともしんどいこともあるだろうけど自らで選択をして生きていくのか。この主題もまたフィクションではよく取り扱われる問題だと思います。そこをパッとこなしてきたなあという印象。


アインちゃんちょろくて心配になるよ……?

ケイ萌え。本当にいい造形に仕立て上げてくれたなという思い。

ミドリがナイスすぎる。会長に任せたらどんなデザインになってたのかも気になるけどね……。

ユウカ……!ここで連絡してくれるのがユウカなのやっぱり始まりの生徒を感じる。待っててねユウカ。

死亡フラグ祭りいえーい!!先生もちょっと田んぼの様子見てこようかな!!







さてさてとりあえずはこんなところでしょうか。続き楽しみだなあ本当に!

ではでは今日はこの辺りで!またね!!